自分軸で生きるか、他人任せで生きるか
大紀元オピニオンから抜粋
https://www.epochtimes.jp/p/2021/11/81219.html
新型コロナ関連の規制から逃れられない。ワクチン接種の有無、自分の感染リスクと意志に関わらず、規制はどこまでも付きまとう。
しかし主観的で気まま(=恣意的)な「規制は、ことごとく失敗している。上層部のリーダーたちは、ほとんどが医学の資格さえ持っていないが、恣意的に市民の自由を奪い、その効果を証明する責任を免れてきた。
それはエリートの上層部たちは、私たち一般人が自分自身で考えられると思っていないからで、かつ、権威に一貫して従う群衆がいたからこそできたことである。
彼らは我々の意思を代表するのではなく、むしろ我々の無知から我々を守ること(やりたい放題すること)が彼らの役割だと思っている。
規制は小さな事だとか、多少の不便は我慢しろとか、そんな事はどうでもいい。些細な事でも、自分自身のルールを曲げて妥協したら、この坂道をどこまで転がり続けるのかは、誰にも分からないのだから。
執筆者:リッキー・スコロット
