おつかれさまです。
新刊の原稿は今週がヤマでございます。
【本日の容疑者考察】
手越祐也容疑者(29)
手越容疑者は、実に手堅い。
「少しずつ摂って耐性をつけると、毒は効かなくなる」とか言いますが、彼の手口はまさにそれ。
もはやちょっとくらい毒が付いても、ヲタは「またか」とティッシュで拭くだけ。
「どうしよう!死んじゃう!」とはならんのです。
清廉潔白がウリのタレントならばいざ知らず、〝愛あるあけすけ〟が魅力の彼に死角なし。
……死角はないのですが、ふいに霧が立ちこめて、あっという間に視界がふさがれることもありましょう。信じて伸ばしてつかんだ手が、わるもののソレでないように、じゅうぶん気をつけてほしいもの。
どなたにも言えることですが、敵はウェーイ!の中にあり。
どんなウェーイ!が彼を窮地にいたらしめたのか?
何かが出てくると、容疑者よりもウェーイ!の闇が気になってしまう昨今です。
いつもいつも、霧のないさわやかな日々でありますように……!