Thank you for stopping by my house.

 

 

 

 

izurin コテージが出来上がって初めて、周りが海である事が分かる画像が撮れました。

 

 

これ以上陽が傾くと、海が青く写りません。

だからと言って、もっと早い時間だと逆光で写りません。(^▽^;)(笑)

海を青く写すって、なかなか難しいものなんですね。

 

河津桜の左横に見える柵の方向にカメラをパンしてみます。

 

 

柵の続き、駐車場花壇↓

 

 

そのまま、また左にパンします。

 

 

終点~ EAST GATEとなりまぁ~す。(^▽^;)(笑)

 

 

このように、我が家の庭の奥は、ぐるぅ~と海になりまぁ~す。(*^^)v

 

経済と同じ、崖っぷちです。(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

さて、今日は薪ストーブのメンテナンスを紹介します。

 

昨日から凄い風なので、薪ストーブの上にコンクリートのカラー平板を置き、それだけでは重しとしては足りなさそうだったので、平板の上に大きめの石を置いて吹き飛ばされないようにしておきました。

 

 

 

 

届いた12月11日と13日の2回焚きました。

 

ストーブの底には大分灰が溜まり↓

 

 

 

 

ガラス窓は煤が付いて中が見えなくなってしまいました。

 

 

最初に焚いた時は、ずっと窯の中の炎は見えましたが、2回目は途中から窯の中が見えなくなりました。

こりゃ、毎回ガラスだけは掃除しないと、せっかくの炎が見えないなぁ~と思いました。

ネットで調べたら、湿らせたウエスで綺麗になるとあったので・・・

 

 

 

使い古しのタオル雑巾を、濡らして準備しました。

 

 

 

 

サッと拭くと、これくらい↓

 

 

 

 

もう1度、同じところを拭くと、向こう側が透けて見えました。

 

 

 

 

濡れ雑巾で拭いても取れない時には、濡れ雑巾にサラサラの白い灰をちょっと付けて拭くと、灰が細かい研磨剤になって綺麗になるとありましたが、我が家の場合は濡れ雑巾で2回拭けば綺麗になりました。

 

 

ガラスは左右には遊びがあり、左右の端の汚れは取り易かったのですが、上下の遊びはあまりなかったので、上の汚れはちょっと残ってしまいました。(^▽^;)

綿棒を濡らして拭けば取れると思います。

 

 

 

次は灰の始末です。

先ずは煙突を外しました。

 

 

焚いたその日だと、膨張していて外れないようですが、冷めているのでスルッと外れました。

 

 

 

今日も風が強かったので、小屋前のウッドデッキに移動しました。

 

 

吸気口を開けたままにしていたので、吸気口から風が入り奥側に灰が寄せられていました。

小屋前デッキなら大丈夫かと思いましたが、ここでも風で灰が舞い上がりそうなので、小屋中に移動しました。

 

 

 

おお!久ぶりの小屋の中の画像です。

床とドアしか写っていませんが・・・(^▽^;)(笑)

 

 

立ててあるのは目皿、専門用語?では『ロストル』っていうらしい。

 

 

 

目皿は外には出せないと思っていましたが、外せました。(^▽^;)(笑)

 

 

 

 

100均(ダイソー)で、数年前に購入した手帚です。

おばさんはガーデニング用(ポッティングベンチでの作業用に使っていますが、薪ストーブのお掃除にも使います。

 

 

目皿にも結構灰が付いていたので、手帚で掃いました。

 

 

 

灰スコップには、これまたガーデニング用の土すくいを使います。

 

 

 

 

結構この土すくいで、灰がすくえます。

 

 

 

 

長さもちょうど良く、先端が真っすぐになっているので、灰を集めるのも簡単~♪

 

 

 

 

取り切れなかった灰はこれだけ↓

 

 

 

 

回収した灰は、2回分でこれだけでした。

 

 

殆ど完全燃焼したようで、炭になっている物はちょっとだけでした。

 

 

 

季節終わりの掃除ではないので、ここまでしなくても良いのかもしれませんが・・・

煙突の中の煤も、雑巾で拭きました。

 

《Before》

 

 

 

 

《After》

 

 

 

 

《Before》

 

 

 

 

《After》

 

 

 

 

濡れタオルで拭き上げたので、しっかり乾かす為に、煙突部品は外したままにしておきました。

 

 

 

 

ガラス窓、煙突(T笠・エビ曲げ・半直管)の灰&煤のお掃除で、雑巾が汚れたのはこの面だけでした。

 

 

 

 

今回の薪ストーブのメンテナンスに使った道具たちです↓

 

 

火の粉が残っているときにメンテナンスすると大変ですが・・・

おばさんは2日経って、完全に火が消えてからの後始末だったので、ゴム手袋・プラスティックの土すくい、全てガーデニングの道具で代用できました。

 

 

 

水洗いで汚れが取れなかったら、ポイしようと思っていた雑巾は↓

 

 

水洗いだけで煤の汚れは取れたので・・・

また使おうと思います。ケチ~(^▽^;)(笑)

 

 

 

薪ストーブを使う時、おばさんが気を付けている事

ナイロン系の洋服は着ない事。

ウインドブレーカーなんか着ていると、知らないうちに穴が開いています。(経験済み(笑))

フリース系もダメです。

着衣着火と言って、着ている物に火が付く事があるので、気をつけましょう。

 

手袋も皮手袋をするのが常識のようです。

おばさんはバラの誘因用の皮の手袋を持っているので、それを代用しましたが・・・

次は薪ストーブ用に使う皮手袋を探してみようと思っています。

 

 

毎回こんな風に掃除をすることはないのかもしれませんが・・・

汚れが付いたまま焚くと、汚れを焼き付ける事になると思うので、汚れが軽い内に拭き取りました。

その代わり、しっかり乾かすようにしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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