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昨日のブログで紹介した、【ブラシの木】

こちらはニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンの庭で見つけた【ブラシの木】ですが、このブラシの木の画像をブログにUPするにあたり、少し調べたら面白い事を知ったので、今日はこの【ブラシの木】について、ご紹介しようと思います。
【ブラシの木】

(ガーデニングの図鑑より 画像お借りしました。)
学名…Callistemon
和名…ブラシノキ、ハナマキ
別名…ボトルブラッシュ、ボトルブラシ、カリステモン、キンポウジュ
科名…フトモモ科
属名…ブラシノキ属(カリステモン属)
原産国…オーストラリア、ニューカレドニア
花色…赤、ピンク、白
樹高…1m~3m
日照…日なた
ブラシノキの花期は5月~6月。
花期になると、分枝した枝先に円柱状の花序を付け、多数の花を咲かせます。
花は一つの花序に20~120個ほど付きますが、花弁は小さく開花後すぐに落ちます。
ブラシのように見えるのは長く突出した雄しべで、花弁が落ちた後も雄しべは長く残ります。
花序は試験管を洗うブラシによく似ており、美しく色づく雄しべは「花糸」と呼ばれます。
花後には果実が実り、枝にくっついてズラっと並びます。
翌年の花はその上に伸びた部分に咲き、果実は次々と増えていきます。
果実は7~8年の間、発芽能力を持ったまま枝に残ります。
果実は山火事の後に一斉に弾けて、辺りに種子を散布します。
これは、他の植物がなくなった後にいち早く芽を出して、その土地の優占種になろうとする生態です。
このため、前の山火事から何年たっているかはブラシノキの実を見れば分かると言われています。
(ガーデニングの図鑑より 説明文引用させて頂きました。)
植物って、動物と違い動かない物と思いがちですが、植物も動くんです。
地下茎で殖える物は、自分の居心地の良い所に動くし、つる性の物は、木に絡まり天辺の一番日当たりの良い所を占領し、酷い物は木を覆い尽くし枯らしてしまう物まであります。
このブラシの木は山火事になって、焼けてなくなるのか?と思いきや、いち早く芽を出し、そこで最も数が多いく、広い面積を占めて植物になろうとする生態を持った植物だそうです。
植物は植物で、子孫を残す為にこんな知恵を持ち、人間はその特徴で、前の山火事は何年前に起こったか判断するというすべを持ったという事ですね。
おばさんのブログに遊びに来て下さる、
サンフランシスコ近郊にお住まいのしおかぜさんが、
『こちらでは大きなブラシの木がいっぱい咲いています。
本当に見るほどにビンを洗うブラシのようですね。』
と、昨日のブログにコメント下さいました。
同じく、おばさんのブログに遊びに来て下さる、
オーストラリアにお住まいのpalomi-noさんも、
『ブラシノキ、オーストラリア原産ですよね~
日本にもあるなんてって思いました!
(ちなみにこちらでは名前のままなんですが、ボトルブラシツリー(ボトルを洗う木)って呼ばれてます。)
赤い色以外に、黄色やオレンジなど色んな種類の色がありますよ!
ただ、、、すごく大きくなりすぎるので剪定が必要です。
花を触った事があり、とっても柔らかいのでボトルを洗う事はできませ~ん(笑)』
と、コメント下さいました。
「え~!赤以外にもあるのぉ~!!」って思ったおばさん。
また、調べました。(笑)
(都内散歩 散歩と写真さんから 画像お借りしました。)
(赤塚植物園HPより 画像お借りしました。)
ありました、ありました。白やピンクもありました。(^▽^;)
そして、いろんな色のブラシの木を一度に見れる場所を見つけました。
東京ディズニーランドに行くと、いろんな種類の色のブラシの木が見れるそうです。
↑
こちらのブログで、東京ディズニーランドのどの場所に、何色のブラシの木が植えてあるか、画像付きで説明してありました。
東京ディズニーランドに行く予定のある方!
いろんな色のブラシの木を探しながら、アトラクションを回るのも楽しいかもしれませんよ。
おばさん、いろんな色のブラシの木は見てみたいけど・・・
TDLに行く予定がありましぇ~ん。ボソ(-。-;) (笑)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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