Thank you for stopping by my house.



今日は冬至ですね。

ちょっとご用があって、Uさんのお宅へ伺ったら

「今日は冬至だから、ゆず湯にして!」と、こちら↓を頂いてきました。


ご自宅で採れた、柚子をこんなにいっぱいくださいました。

【花柚子】だとおっしゃっていたので、ちょっと調べてみました。

 

普通に柚子というと、【本柚子】の事らしく、こちらの【花柚子】は実も小ぶりですが、木も小ぶりらしく、一般家庭で育てるには、【花柚子】が楽な様です。(【本柚子】より香りも少し弱めだそうです。)

 

【本柚子】は木が大きく育つので、一般家庭では難しいらしいのですが、

実が生るまでに期間も掛かるらしく・・・

 

皆さん、こんな諺ご存じですよね?

「桃・栗3年 柿8年」

《意味》  芽が出て実がなるまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だというたとえ。(故事ことわざ辞典より)

 

この続きがあるようです。 ご存じですか?

いろんなバージョンがあるようですが・・・

今日は冬至なので、柚子に焦点を当てて(笑)

この様な後が続くそうです。

「桃・栗3年 柿8年 柚子の大馬鹿18年」

実際には、もう少し早く実がなるそうです。

どちらにせよ、永い年月を掛けて育てた柚子だからこそ、生った実だという事ですね。

有り難~く『柚子湯』に浸からせて頂きたいと思います。m(_ _ )m

 

 

この諺、面白いなぁ~って思って、他も調べました。

こんなのもありました。

「桃栗3年柿8年 梅は酸い酸い13年 柚子は大バカ18年 林檎ニコニコ25年

女房の不作は60年 亭主の不作はこれまた一生 あーこりゃこりゃ」

 

出来の悪い嫁をもらうと、一人前になるのに60年掛かる・・・

 

おばさん、後30年掛かるらしいです。(^◇^;)

 

でも、後30年で一人前になるか?それも解りません。(その前に、それまで生きてる?(笑))

 

 

 

 


おばさんのブログで、こんな方の名前が出て来るのは珍しい事ですが・・・

武者小路実篤さんが、「桃栗」という、こんな詩を書いていらっしゃいました。

 

「桃栗三年柿八年 達磨は九年で 俺は一生」

 

桃と栗は3年、 柿は8年かかってやっと実がなる。
達磨(だるま)大師は、中国の嵩山の少林寺で九年間もの間、黙々と座禅して悟りを開いた。

自分は生涯修行だ。

 

 

 

 

「柚子の大馬鹿18年」このフレーズを読んで、ウケテしまった、軽率なおばさんでしたが(^o^;)

 

おばさん、作りました。

「桃栗3年柿8年 

ターシャは35年で、おばさんあの世まで・・・」

 

一生庭作りが出来たら幸せですね。(きっといろんな修行もあると思いますが・・・)

 

 

世界が平和で、自然を愛し、花を愛でる人類であって欲しいと願う、

冬至の日のおばさんでした。

 

 

 

今日は、予定を変更して、詩人になった(笑)おばさんのブログでしたが、

明日は 『2017 Winter 枝物 その3』 を予定しています。

ヨロシクです。♪

 




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