今となっては母に感謝に感謝しかないのだけど♪
高校生の時から年がら年中
美術館のチケット渡され、
名画と言われるものを観に行かされてたの。(された、という言葉は普段使わないけどこれは本当に
ほぼ強制だったのだ(笑))
でも興味がないので
都内に住むおばあちゃんのお家に遊びに行って、
その後に美術館に仕方なく(笑)寄って、
そのあとはショッピングして帰って来てた。
美術館はついでのついで。
ショッピングやおばあちゃんに会うのが密かな楽しみ♡
だけど振り返ったら
ありとあらゆるものを学生時代に観ていたのだな、と♪
「ルーブルに行かなくても、エルミタージュに行かなくても向こうから絵が来てくれるのよ
こんな嬉しいことある?♡」と母は嬉しそうに言うけど
私にはさっぱりわからなかったのよ、
その時は(^◇^;)
その後、母は父とヨーロッパに行っては美術館に行ってた。 美術館が一番の目的、というのも不思議だったの。だいぶ年齢重ねてやっとわかって来たわ
だけど今となっては感謝
今も実はそんなに美術の世界に興味はないけど、
色々観て来たことは無駄じゃなかったな、と本気で思う。
モネ、ゴッホ、ピカソ、ゴーギャン、クリムト、パウルクレー、ムンク
、ドガ、棟方志功、それからそれから…
名画と言われてるモノをたくさん観て
その感覚を養ったことは
絵心ゼロの私にも
何らかの影響は及ぼしてると思う。
以前、お友達に
「いずみさんは本物を観てきた人なんだな、がわかる!」と言われたことがある。
10代の頃、たくさん絵を観てきたなんて
まるでひとことも言ってない。
なのに、不思議…
本物にたくさん触れさせてもらったこと、ありがとう
凄く大きな財産をもらってたのよね(o^^o)
でも学生のとき、
周りの友達ともそんな話しをしたことなくて。
あと放課後内緒で(笑)出かけた場所とか
そう言えば
私は何もクラスの子に話さなかったなぁ。
なんか話すと浮いちゃう気がしたんだろうな。
西洋美術の話しより聖子ちゃん、明菜ちゃんだったしね
セブンティーン買うかプチセブン買うか話したり♡
(写真はイタリア
たくさんの美術品を観た中で感動で涙が止まらなかったのがミラノで観たピエタ。
あとはよく覚えてない…。←てんこ盛りで観たのにね。記憶になくても積み重なって財産になってるよね、きっと♡
私が好きなのは絵本の絵。
絵本の世界も
小さな頃からたくさんの絵本を与えてくれた両親のおかげ
