感激の涙 | 幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

「半歩先行く未来派コーチ」として、18年で1万時間以上の個人セッションを実施。
『 幸せなお金を生み出す』『魂の声を聴く』が得意分野です。
インテリア魔法陣・未来派グリッド考案者でもあり
水晶をおしゃれでピュアに楽しむ達人です♪ 
(株)未来派 代表

ひとつ前の続きね。

ひとつ前



で、母のバースデーパーティーの前に息子がウチに寄りたいと。

なんか届け物があるって言うから何を持ってくるのかな?と思っていたの。

食べ物?果物か何かかな。



サロンでのパーティーの前に息子が持って来てくれたものとは…







2013年、同じマンションの5階にたまたま部屋が空いていたのを見つけて

サロンを開きたいから、

あと寝る時、本当に狭かったのと

仕事机を置きたかったので部屋を借りたの。



で、下で娘と夫が、

上で息子の部屋と

私の仕事場兼寝室と

分かれ、

子どもたちは自由に行き来し、

私もご飯を作りに行ってたんだけど

離婚は決意して出たので

ある時から戻らなくなった。


子ども達との思い出のアルバムなどケジメとして全て置いて行ったの。


離婚届けにサインしてもらえてからも

しばらくそこで自宅サロン開いて仕事をしていたの。


子ども達も社会人になり

自立して、

いよいよ同じマンションにいるのは元夫に失礼だな、と思ってたし

引越すことに。


で、引越し先、どこがいいかな、なんて思っていたら

つくばのほうの方と出会ってお付き合いし始めて数ヶ月経つので

じゃ、つくばに引越そう、と。


子ども達との思い出の絵本も全て子ども達のもの。


私が持ってたらいけないね、と思って返したりね。

「読みたくなったらいつでも持ってくから♪」って娘も言ってくれて^_^


でも私、

子ども達が生まれた頃や小さな頃の写真、

それが見ることができないのが寂しくてね。


いつだったか

いつか見たいな、と話したことはある。

でもそれは置いて行ったものだから…と、寂しさを受け入れてた。


そしたら元旦の一昨日

もうとっくに一人暮らししてる息子が実家に誰もいないのわかってたから忍びこんで、

リュックに入るだけ持って出て

昨日の朝、持って来てくれたの。


アルバムや妊娠中に書いてた日記が目の前に。


あまりの感動で涙が溢れ出したの。


「母さん、今、泣いたらダメ。

おばあちゃんの誕生会なんだから、終わったあと見て。

今は泣いちゃダメ。」って。


子どもの方がしっかりしてるね。


終わってから

母と弟が

私の部屋を見に来た。

母はずっとコロナ禍で

私のところに来たくても来れなくて、

私のタワマンに住んでた時代は見てない。


家庭訪問気分で

前もって掃除しておいたからか

「あら、スッキリして綺麗な部屋ね(^^)」と。


で、テーブルに乗ってる日記やアルバム見て

懐かしそうだった♪


夕方、弟と母の家庭訪問終わり(笑)


パーティーに顔出して仕事にすぐ戻った娘が仕事終わって

夜にウチに駆けつけて

食べる暇もなかったパーティーのお料理やケーキを食べながら


2人でアルバムを見て

色々な話しをしたの♪


娘もよく覚えてて、

このぬいぐるみ29年経った今もまだあるよ、とかそんな話しにもなって

楽しい夜だった。

              

お互い今日も仕事だから

夜遅く、最寄り駅まで送って行ったんだけどね。


「気をつけて帰ってね♪」

「それこっちのセリフだわ(笑)お母さんこそ、その脚なんだから気をつけて。」と。


本当ね、

まだ真っ直ぐ歩いてるつもりでも真っ直ぐ歩けてない時がある私の方がずっと危ないよねアセアセ


でも親って幾つになっても子どものことって心配なのよね。

夜道は暗いから、と送ってく。

(全くどっちか危ないんだかあせる


帰宅して

今度は妊娠中や子どもが産まれたばかりの頃の日記を読んで

涙が止まらない。


そして娘の1歳のバースデーパーティーでは家族みんな呼んで、

私、こんなにたくさんお料理作ってたんだ!とびっくりしたり。


どうやら私、やれば出来るらしい(笑)と再確認^^;


私の29歳のバースデーのことも書いてあって、ちょうど今の娘の歳、

この頃私はもう子育真っ最中だったんだね♪


私は子ども達のことが大好きで

今でも大好きで、

本当に私をお母さんに選んでくれて生まれてきてくれたことに感謝でいっぱいなのラブラブ


まさか昨日、これを目にすると思ってなかったよ。


息子ももう25歳。大きくなったよね。

(忍び込んで(笑))持って出て来てくれたこと

ただただ感激で…。


子ども達のものでもあるけど

久しぶりに再会した私の宝物。

              

2022年の幕開けが

大好きな仕事のひとつ、個人セッションで始まり、

次の日は

大切な母のバースデーパーティー

そして

こんな宝物が目の前に。





本当にただただ「ありがとうキラキラ」しかコトバが出ない。


生きるチカラを神様が与えてくれた。


そんな気がする…