必ずやってくる、命の終わり。
この春から命と向き合ってる。
赤ちゃんと
もうすぐ天に還る年老いた人って似てるね。
私たちに見えないものが見えるんだ(*^^*)
赤ちゃんも色々なものを見てるよね。
手を伸ばしたり
笑ったり
ビックリして泣いたりするじゃない?^_^
私たちにはいつのまにか見えなくなってしまったものが見えてる。
寝てる間も手足バタバタさせてるし
何かしてるんだろうね^_^
赤ちゃんだと何かしらね?って笑顔で言うだけなのに
もうすぐ天に還る年老いた人だと
勝手に幻覚だとか
せん妄とか
あり得ないって感じて対応しちゃうけど
あり得ないんじゃなくて
理解ができないだけだと思う。
寝てる時も赤ちゃんみたい^_^
ボケたわけじゃないから
ちゃんとよくわかってるの。
頭ははっきりしてる。
だけどたくさんのものが見えたり
ストーリーがあってね。
ジャンルを問わずたくさん本を読んでいた父は
「これがうまく言語化できれば小説になる」って^_^
自分の言葉をダイレクトにじゃなくて
これを咀嚼して書いてくれないと
小説にはならないな。とやたらと冷静だけどね。
でも本当にそうだと思う。
なかなか不思議なストーリーなんだけど
意外と世の中の闇の部分とか
見えてるな、と感じてる。
また妄想だな、なんて決めつけたらもったいないと思う。
***
病気になり
用意されてる医療ベースに乗ってしまったら最後
降りられなくなるようにできてるね。
延命措置ってどこからを言うのだろう。
製薬会社、病院は
当たり前のように
私たちの道徳観、倫理観をも作り出し
罪悪感を抱かせるから
やめられないね。
巧妙さ、すごいな、って思う。
病院にしろ在宅看護にしろそれはそれは見事。
だけどそのおかげで
こんな風にゆっくり父との時間が持てるから
それは医療のおかげではあるんだけどね。
冷静に見ながらも
入院→在宅看護→入院 そして
天に還る準備をしてる父のハナシを聴く毎日を
送ってます。
父も早く還りたいんだよね。
つくばの自宅と実家に滞在とで
今までとは違う生活を送りながら
命や現代の医療、
そして見えないものが見える世界を
肌で感じてます。
現在は仕事はほぼウェブ上で行えるものに限定してます。
この仕事でよかった。
どこでもできるから。
今までは滅多に実家に帰らなかったのに
今はこんな風に実家にいる。
決して暗く過ごしているわけじゃない^_^
悲しくて泣くことはあるけど。
誰もが向き合う命に向き合うことで
得られることはたくさんある。
父がたくさんのことを教えてくれている。
本当にありがとう…
「いずみはちゃんと仕事をしなさい」
父の言葉です。
そんな父の病室で小さく流したメロディ。
父はもう小さな音は聞こえないはずなのに
スヤスヤ眠りました。
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父の命と向き合うことになる3週間くらい前に出来上がっていた
潜在意識に効く《魔法の音楽》第1弾 『赦し(赦し)』
先日発売したばかりですが大好評で
嬉しく思います💕
穏やかな気持ちになる。
作品がどんどん仕上がる。
素直になれる。
ペットがスヤスヤ眠る。
親との関係が劇的変化。
など様々な効果の報告をいただいてます(*^^*)
このメロディをフルバージョンで聴くと
滞っていたものが
流れ出します。