幻覚・命 ・赤ちゃんと老人 | 幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

「半歩先行く未来派コーチ」として、18年で1万時間以上の個人セッションを実施。
『 幸せなお金を生み出す』『魂の声を聴く』が得意分野です。
インテリア魔法陣・未来派グリッド考案者でもあり
水晶をおしゃれでピュアに楽しむ達人です♪ 
(株)未来派 代表

親はずっと元気な気がしちゃうけど

必ずやってくる、命の終わり。

この春から命と向き合ってる。


赤ちゃんと
もうすぐ天に還る年老いた人って似てるね。

私たちに見えないものが見えるんだ(*^^*)

赤ちゃんも色々なものを見てるよね。

手を伸ばしたり
笑ったり
ビックリして泣いたりするじゃない?^_^

私たちにはいつのまにか見えなくなってしまったものが見えてる。

寝てる間も手足バタバタさせてるし
何かしてるんだろうね^_^


赤ちゃんだと何かしらね?って笑顔で言うだけなのに

もうすぐ天に還る年老いた人だと

勝手に幻覚だとか
せん妄とか
あり得ないって感じて対応しちゃうけど

あり得ないんじゃなくて

理解ができないだけだと思う。

寝てる時も赤ちゃんみたい^_^


ボケたわけじゃないから
ちゃんとよくわかってるの。

頭ははっきりしてる。

だけどたくさんのものが見えたり
ストーリーがあってね。

ジャンルを問わずたくさん本を読んでいた父は
「これがうまく言語化できれば小説になる」って^_^

自分の言葉をダイレクトにじゃなくて
これを咀嚼して書いてくれないと
小説にはならないな。とやたらと冷静だけどね。

でも本当にそうだと思う。

なかなか不思議なストーリーなんだけど
意外と世の中の闇の部分とか

見えてるな、と感じてる。

また妄想だな、なんて決めつけたらもったいないと思う。


***

病気になり
用意されてる医療ベースに乗ってしまったら最後

降りられなくなるようにできてるね。

延命措置ってどこからを言うのだろう。

製薬会社、病院は
当たり前のように

私たちの道徳観、倫理観をも作り出し
罪悪感を抱かせるから
やめられないね。

巧妙さ、すごいな、って思う。

病院にしろ在宅看護にしろそれはそれは見事。

だけどそのおかげで
こんな風にゆっくり父との時間が持てるから

それは医療のおかげではあるんだけどね。

冷静に見ながらも

入院→在宅看護→入院  そして

天に還る準備をしてる父のハナシを聴く毎日を
送ってます。

父も早く還りたいんだよね。



つくばの自宅と実家に滞在とで

今までとは違う生活を送りながら

命や現代の医療、

そして見えないものが見える世界を

肌で感じてます。


現在は仕事はほぼウェブ上で行えるものに限定してます。

この仕事でよかった。

どこでもできるから。


今までは滅多に実家に帰らなかったのに
今はこんな風に実家にいる。

決して暗く過ごしているわけじゃない^_^

悲しくて泣くことはあるけど。

誰もが向き合う命に向き合うことで

得られることはたくさんある。

父がたくさんのことを教えてくれている。
本当にありがとう…

「いずみはちゃんと仕事をしなさい」
父の言葉です。



そんな父の病室で小さく流したメロディ。
父はもう小さな音は聞こえないはずなのに

スヤスヤ眠りました。

↓↓↓


***

父の命と向き合うことになる3週間くらい前に出来上がっていた

潜在意識に効く《魔法の音楽》第1弾  『赦し(赦し)』

先日発売したばかりですが大好評で
嬉しく思います💕

穏やかな気持ちになる。

作品がどんどん仕上がる。

素直になれる。

ペットがスヤスヤ眠る。

親との関係が劇的変化。

など様々な効果の報告をいただいてます(*^^*)

このメロディをフルバージョンで聴くと

滞っていたものが
流れ出します。

詳しくはここをみてね