ある日「ごめんなさい。」のタイトルで
冒頭から「ごめんなさい。正直に白状いたします。」から始まるメールを受け取りました。
シェアに快諾いただきましたので書いてみますね。
内容を全部コピペするわけにはいかないので(名称とか
状況とかも書いてあるので、そこだけ削除すると文章にならないので)
ざっと書いてみると、
☆☆☆☆☆
ありのままでいいとか
「素」のままで生きていきたいとか
「頑張らなくてもいい。人にいっぱい頼って生きていくのが女の幸せ」とか
言っていた(発信していた)そうです。
そしていずみさんとはスタンスが私は違うと思っていた、
でも違ったと。
実は羨ましかったのだと。
何かやってもそんなに人が来ない。
企画してもゼロとかせいぜい1~2名がいいところで
収益にあまり結びつかない。
いずみさんはいつも人がたくさん来ていて
羨ましかった。
本当は素直にスタンスを学びたかったけど
プライドが邪魔をして
どこかで「フン!あんなに仕事ばっかりやらなくたって」と思っていたと。
でも最近のいずみさんを見ていたら結構遊んでいるし(フェイスブックを見てくださっているのだと思います。)
それでもやっぱり仕事をしている。
前とはスタンスを少しずつ変えながらも
確実にステップアップしている。
そして頑張ってることは頑張ってますと言うし
流れに乗ってることは流れに乗ってこんな風になったと言うし
小魔女養成塾の手法を使っていることも大きな要因だとも書いているし
正直な人だなと思った・・・・と。
それに引き替え私は嫉妬して
その嫉妬から、
それから
最近特に
女性は頑張らなくていい みたいな言葉を拾って
そうだよね、頑張ってるってみっともないよね・・・と思うようにして
自分が仕事でステップアップが出来ないのを見て見ぬふりをしていたと。
あんな風になりたくないと一生懸命言い聞かせていたと。
私は負け惜しみからの発信をしていました・・・と。
本当は自分も頑張りたかった。頑張って結果を出したかったと。
それを素直に認めたら私に伝えたくなった・・・とメールをくださいました。
(※上手くまとめるのが下手なのですが
前後で守秘義務が生じる部分があるのでそのまま掲載できず
私の言葉で書くとこんな感じになってしまうのをお許しください(^^;) )
~*~*~*~*~*~
めちゃくちゃ正直で感動しました!
集客が上手くできなかった。
企画自体に魅力があまりなかった。
自分自身の在り方がぼやけていた。
だからそれが出来ている私を羨ましく思って
真逆のことを主張する。
それもある意味ひとつのやり方だと思います(^^)
それが本当にご自身にフィットすればね^^
でもきっと魂は暴れていたんだろうね(^^;)
私は確かに
「頑張らなくてもいい」系の方から
「あんなのは嫌よね~」と言われてるみたいです(笑)
でもね、私は言われても
「お仕事は最終的に数字で結果を出したもん勝ち♪」と思ってます。
数字って正直だから・・・。
だから何を言われてもいいやって思ってます。
頑張ってると言われても
「はい、頑張って仕事してます♪」と言えるし
流れに乗ってると言われたら
「はい、流れに乗ってます♪」と言える。
あまり気にならない。
好きなことを仕事にしているけど
今流行りの「好きなことだけ仕事にしている」かと言われたら
まだ私は言い切る自信がありません。
まだまだ苦手なことも
会社経営上、どうしても私じゃないとわからないことがあって
私がやらないといけないこともあるので
好きじゃないことも若干やってます。
いずれこれも手放したい。
そのためには事務所に通ってくる常駐のスタッフを雇うという
ことが必須となってきます。
好きなことだけして生きていく・・・と言う言葉も
好きなことだけして収益も得て生きていくのか
好きなことだけして、でも収益は出なくても家族の収入で生きていくのか
それによっても全然違う。
私はどちらでもいいと思う♪
自分の選んだ道で納得していればどちらも素晴らしい!(*^^*)
でも
本当は自分でもっと収益を得たいのに得られないから
負け惜しみで
「あんなに頑張って働くんじゃなくて・・・・」っていう言葉を言うのは
益々仕事が上手くいかなくなるスパイラルにハマるから
やめたほうがいい(^^;)
タイトルに『ごめんなさい』だったのでびっくりして開いたら
そんな正直なメール。
そしてシェアも快諾いただいて
「是非私みたいな人、いると思うので書いてください。」と言ってくださったので
思い切って書いてみました♪
シェア快諾ありがとうございます^^