●「過去からもってきたもの」後編● | 幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

幸せなお金を生み出す方法 by西山いずみ

「半歩先行く未来派コーチ」として、18年で1万時間以上の個人セッションを実施。
『 幸せなお金を生み出す』『魂の声を聴く』が得意分野です。
インテリア魔法陣・未来派グリッド考案者でもあり
水晶をおしゃれでピュアに楽しむ達人です♪ 
(株)未来派 代表

ひとつ前の日記 からお読みください。

 

続きものになってます。

 

 

はだしの圭さん の体験談です♪

 

 

セッションを再現したような雰囲気が伝わってくるきます!

 

私も振り返ることができます。はだしの圭さんありがとうございます(*^^*)

 

 

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前編からの続きです。


自己評価が低いために、
自分の気持ちを
大事にできなかった
それまでの自分の姿が見え、
少し楽になった私は
いずみさんにこう伝えた。

「これまでの自分に『ご苦労さま』って
言ってあげたいです」。

これに対していずみさんからは
意外な言葉が返って来た。

「けいこさんの中にふたりの人がいて、
上下関係ができてる気がするなあ」。

ふたりの私の間に上下関係?

正直言って
何のことだかわからなかったけれど、
こういうことだった。

「けいこさんはいま、
過去の自分に『ご苦労さま』
っていう言葉を使ったけど、
『ご苦労さま』は
目上が目下に使う言葉だよね。

けいこさんの中に
目線の低い人と上から目線の人と
ふたりいて、
自分のなかで
上下関係を作っちゃってるんじゃないかな」。


どこまでも自分を卑下する自分と、
傲慢な自分。

確かに私の中にはそんなところがあった。

上から目線の自分が、
オドオドして小さくなっている自分に、
尊大な態度で
「ご苦労さま」と言っている様子が
容易にイメージできた。

でも、
そもそも私は
その言葉が嫌いだったはずだ。

前回のセッションでも、
ある人に頼まれて
いくつもの用件をこなしたときに
「ありがとう」ではなく
「ご苦労さま」と言われて
めちゃくちゃ腹が立ったと、
いずみさんに訴えていたではないか。


「ご苦労さま」って、なに?
何かをしてもらったら
「ありがとう」でしょうが。

そう言って怒り狂った。

なかには
気にならない人もいるだろうけど、
たとえば職場の上司のように
職務上の立場が上、という人以外に
そんなふうに言われたら
私はすごく腹が立つ。

対等に扱われていない。
見下されている。
大事にされていない。

そんな風に感じるのだ。

そう思っていたのに、
自分に対しては
平気で同じことを言っていたんだな。

もし私のなかにふたりいるとしたら、
言った方は
気分がいいかもしれないけれど、
言われた方は
「はあ…」とか言って
黙るしかないよな。

勝手に
「下の身分の者」と決めつけられては、
立つ瀬がないではないか。


「上の人」の言うことを
黙って聞くだけの「下の者」。

これってつまり、
自分の中に
主人と奴隷の関係を作っているってことだ。

ここまで
過去のことを持ち越していたのか
と思うと、
けっこうショックだった。
ワークで解放はしたけれど、
自分では一体どうしたらいいんだろう?

いささかしょんぼりしていると、
いずみさんが助け舟を出してくれた。

「主人でも奴隷でもない、
ニュートラルな第3者が
活躍してくれたらいいよね」。

そうか、それだ!

何かの拍子に傲慢になる自分も嫌だし、
自分の意志ひとつ言えない
無力な自分も心地よくない。

こんなふたりでも
切り捨てたりはできないから、
そのどちらでもない真ん中の人を
これから育てていけばいいのだ。

その人に両者の間に入ってもらって
「まあまあ」とか言ってもらえばいい。

そして少しずつ、
主人でも奴隷でもない
真ん中の自分になっていけばいいんだ。


道のりは長いけれど、
ほかでもない自分とのつきあいだ。
まあ、気長に行こう。


こんな風にして
3度目のセッションが終わった。

今回は
直接お金の話題には
ならなかったけれど、
こうやって
自分のパターンに気づいたり、
過去から持ち越してきた荷物を
へらしたりして
通りをよくすることが、
まわりまわって
豊かな生き方につながるのだ
と思っている。

どんどん身軽になって、
いろんな楽しいこと、うれしいことを
みんなにグルグル回せる
自分になって行きたいなと思う。


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毎回こうしてリアルに文章にしてくださって

 

本当にありがとうございます♪

 

 

はだしの圭さんの文章力、感じるチカラに脱帽です!!!(*^^*)