マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの岡田愛子です
NYは雨と強風でーす
今週は子宮頸がん予防週間か?というくらい、子宮頸がんに
ついての記事や広告が目に付きました
「しきゅうのお知らせバナー」の統計は女性の関心をひきつけるには
十分な感染率を提示
「女性の5人に4人が、子宮頸がんの原因ウイルスに感染」
そんなに?というのが第一印象ですが
バナー広告の統計がどれほど信憑性のあるものか分かりませんが、
「子宮頸がんは検診とワクチンで予防できます」という売り文句に、
思わず疑問を感じました
子宮頸がんは早期発見できれば治療できる病気です
そのため、定期検診はかかせません
しかし、ワクチンで予防できるのか??
その翌日、専門医の小田先生の記事が紹介されました
小田先生の記事を読むと、やはり感染率は高め
「性体験のある女性80%が一生に一度は感染」
「ほとんどの場合、感染してもウイルスは自然に消滅」
HPVに感染後、自然消滅しない感染が子宮頸がんに進行していくようです
「ワクチンで予防できるのは、子宮頸がんの原因となるウイルスの中の2種類のみ
この2種類のウイルスが、子宮頸がん原因の約7割を占めると言われています」
「ワクチンは半年の間に3回受ける必要があり、
ワクチンだけで完全に予防できるわけではありません」
こういう説明を受けると、納得ですね
さらに、外科医で獣医さんである方から流れてくるTwitter情報で、
子宮頸がん予防接種を受けた方々の統計が送られてきました!
SANE VAX, Incにより掲載された2011年8月から11月、
4ヶ月間の統計です
死亡数(Death)、副作用件数(Total Adverse Events)とも
に上昇しています
ワクチンには何かしらリスクが付き纏うということを忘れずに、
接種前はしっかりリサーチをしてみましょう!
病院の先生にすべてお任せ主義ではなく、もっとプロ・アクティブに
自分の健康は自分で守れるように
アメリカの子宮頸がん予防接種はGardasil
約4-5年前から、テレビでも大々的に「I am Gardasil!」宣言をしながら
踊る10代の女の子たちのコマーシャルが流れていました
最近TVは見ないので、今も流れているのか不明ですが
HPV、子宮頸がん予防にGardasilは常識という流れが、表向きには
浸透した時期ではないでしょうか?
2011年、「I am Gardasil!」に対して、「Gone After Gardasil!」という
見出しで、Gardasil接種後に亡くなってしまった女の子たちの画像が
SANE VAX, Incのトップページで流れています
こういう活動は、ヨーロッパやアメリカでは盛んですね
みんな「何かあったら黙ってないぞー」
あと、もう一つ疑問なのは男性にはHPVの定期健診ないんですかね??
女性ばっかり予防してても、って感じですけど
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