皆さん、こんにちは!
今日はさささっ
とチャイナタウンへ行ってきました。
来月末は、エッセンシャルオイルではなく、薬草を使った経穴治療の
ワークショップに参加してきます。
私も今のところ、どう違うんだろう?と興味津々ですが、
ツボによっては薬草のほうが鍼よりも効果が勝るものがあるそうですよ![]()
どのツボでしょうね![]()
これは8月初旬にレポートします。
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さあ、今日も一気に残る4つの経別を紹介しようと思ったら、
三焦はやっぱり、一ひねり、二ひねり、奥が深いなと思い、
1つに絞りました。
ここでは「髄」- Marrowによって、疾病がコントロールされていますが、
陰の一部ではあるものの、疾病の進行を抑制するには「髄」だけでは
無理!
胃の募穴である、CV12中脘(ちゅうかん)の重要性が再認識されます。
今日が始めての訪問の方は、こちらの記事からどうぞ!
イニシエーション
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プロモーション
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プログレッション
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経別の三焦から肺まで、5番・6番目のConfluent/Convergent pointsは、
あまり頻繁には使用しませんが、癌など進行性の疾病で体の恒常性と
寛解を維持する能力が衰弱した時には、非常に重要な役割を果たします。
三焦経別:百会から始まり、頭の側面、耳の後ろを通って胸鎖乳突筋後縁にあるTE16天牖(てんゆう)へ下降、鎖骨上、盆状にくぼんでいるST
12缺盆(けつぼん)を通り、心包の募穴、CV17膻中(だんちゅう)―上焦」、CV12胃の募穴中脘(ちゅうかん)-「中焦」、下焦へ。
下焦はすでに適切な機能を失っている状態です。
三焦は、飲食物の適切な消化・吸収を補足し、生命活動に必要なエネルギーの生成に貢献しますが、経別の三焦では下焦(腸・膀胱・腎臓)はすでに十分に機能していません。
気が下焦まで到達しないため、CV12中脘(ちゅうかん)に象徴される後天の気(Postnatal Qi)によって、先天の気(Prenatal Qi)を滋養するしかないのです。
ここでも、胃の働きと食事の大切さが強調されていますね!
三焦の経別では、体が病因を潜伏させる能力を失い、潜伏していたものが
発症し始めます。
例えば、慢性肝炎が肝硬変へと進行したり、慢性腎炎や慢性気管支炎の悪化、急性の心内膜炎にも関連。
脈診では、右手の尺が浮いている状態です。
かなり力強く脈拍が感じられる場合は要注意!
体は陰不足の代わりに、湿(Dampenss)を作りだすため腫脹や浮腫が目立ちはじめ、腹水が溜まり始めます。 この大量の水は体の奥深くから出てくる熱(邪)に対する体の反応なので、精(Jing)のレベルまで戻すことが大切です。 体外へ排出することを目的とすると、熱(邪)の勢いが増し炎症・転移が悪化すると考えられています。
高齢者に多く見られる蜂巣織炎(Cellulitis) も、陰不足による虚熱の亢進が
原因のひとつ。
リンパ腺の腫れも目立つようになり、首筋や骨盤周辺にリンパ腫ができます。
経別といえば、関節炎ですが、このレベルになるとリウマチ性疾患でも骨組織の破壊が
進んだ状態で、シェーグレン症候群、乾癬(かんせん)も悪化します。
三焦経別の症例:
水液の代謝の問題
水液が濃縮して痰が溜まりやすくなる
脳、記憶、精神(Shen)、感覚器官の衰え
喉の痰熱:扁桃腺炎、いびき、寝言、異物感
耳痛、耳鳴り、頭痛、脳卒中、対麻痺
情緒障害
慢性的な関節炎
臓器の変質や不全
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