本日のNYは少し強い風吹いていますが、気温も24度に下がり
過ごしやすくなりました。
日曜日まで天候の崩れもなく、気持ちの良い日が続きそうです。
毎日、こんな天気が続くといいのに。。。
土曜日は、ロワーイーストサイドで開催されるHester Street Fair へ行きます。
花笠会の方々が日本のチャリティーブースを出されており、花笠踊り・盆踊りの
ミニパレードも行われる予定。
NYCの皆様、特にブルックリンやイーストビレッジにお住まいの方も
お友達を誘って来てみてください![]()
3日前から、募穴(Accumulation points)のクリアリング治療を始めました。
鍼灸師である友人のご好意で、毎週火曜日に鍼灸治療を受けさせてもらっています。
今週から、経別(Divergent Meridian)に治療プランを変更したので、3日治療、3日お休みの
パターンを18日間継続します。
ホームケア用のエッセンシャルオイルブレンドも用意しました。
募穴は臓腑の気が胸から腹部にかけて集結する経穴です。
特に、肝・胆の経別の経絡(GB・LR Divergent)には募穴が集結しています。
GB25:腎の募穴
LR13:脾の募穴
GB24:胆の募穴
LR14:肝の募穴
CV14:心の募穴
CV17:心包の募穴
臓腑が病状に侵されると、募穴に異常な反応が生じるとされます。
鍼灸はEnergetic Medicine、Vibrational Medicineとも言われており、
西洋医学の臓器に異常が見られる前に取り組まれる予防医学的な
アプローチは多種多様。
Pathwayは一応、ご紹介しておきます。 鍼灸師の方はきっとマップが浮かびますね。
GB30(or GB34)->Ren 2/Ren3->GB25->LR13->胆と肝の臓腑に入る:GB24 and LR 14->
->心と心包の臓腑に入る:Ren14 and Ren 17->PC1->ST 12->Ren 22->Ren 23->ST5->GB1
Confluent Point: 下 Ren 2 or GB 30 上 GB1
胆・肝の経別は血を使って、病気が発症して重症化しないように働いています。
胆の経別の症状例:
頭が重い、めまい、高血圧、偏頭痛
喉頭炎
感覚器官の炎症など
季節的に頻発する膀胱炎
急性のアレルギー(目、耳、喉)
急性時の喘息
鼻炎、 副鼻腔炎
痛みに関連する症状:
慢性的な臀部の痛み(片方だけ)、側腹部痛、膵臓肥大、動悸
自己免疫疾患:
臀部の関節炎、骨粗鬆(そしょう)症
肝の経別の症状例:
慢性的な怒りのムード
ヘルニア
月経困難症
子宮筋腫、 子宮嚢胞
点状出血
子宮内膜症
過剰出血
性器の痛み
痛みに関する症状:
性器ヘルペス―湿熱の痛みを除去
症状別に見ると、これらの疾患にも使われますが、
特徴的な事は、やはり募穴が集結している部分だと思います。
一般的によく知られている正経十二経脈とはまた違うアプローチで、
治療後の体の感じも違います。
今回、ブレンドしてもらったエッセンシャルオイルをご紹介します。
クリアリングを目的としたブレンドです。
レモン(肝・胆・胃):15滴
サイプレス:3滴
ローズマリー:10滴
以下、2つは私個人の症状に合わせて選ばれたものです。
バジル(肝・胃・腎)7滴、もしくはLitsea(肺・肝・脾・腎)を7滴
15mlのスイートアーモンドオイルに、4%濃度のブレンドを作りました。
レモン、ローズマリーが肝・胆の経別のクリアリング用オイルです。
サイプレスは同様の経別の寛解誘導に使用するオイル。
組み合わせはいろいろパターンがあるようですが、この度はこちらで。
エッセンシャルオイルは精(Jing)のエネルギーと共振するので、
まずはConfluent PointのCV2とGB1に微量を付け、LR5(肝の経別の始まり、絡穴)に微量、
あとはクリアリングしたい募穴に微量をつけます。
経別の治療で、クリアリングする場合、浅く、深く、浅く、各経穴に3段階の刺激を与えます。
1.浅く振動を送る(衛気Wei Qiを刺激)
2.深く押して振動を送る(元気Yuan Qiを刺激)
これは、精(Jing)のレベルから病因を排出するというメッセージを送っています。
3.浅いレベルまで戻ってきます。 この時は振動させなくてOKです。
クリアリングをしている最中は、余裕をもってゆったり過ごす事をお勧めしています。
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