表参道で、先日 「ショパン講座」 が行われました音譜


「日本ショパン協会」の会員である私としては、ショパンを語らせたらこの方しかいらっしゃらないドキドキ


と思うほど、ショパンについてお詳しい方です。


すっかり、ファンになってしまいましたラブラブ







ショパンのコンサートは、去年のクリスマス頃にも行ったんですが、


去年とは違って、今回は若い頃からあまり華やかな舞台を好まないショパンの


数少ない室内楽曲に触れて来ました。







中でも、ピアノ・バイオリン・チェロの三重奏曲は素晴らしかったですキラキラ


3つの楽器が奏でる調和と音譜華麗さが、ショパンの美的音楽資質を表現した作品でした。




ショパンと対照的な音楽家リストも、私の好きな音楽家の一人です。


繊細なショパンに比べて、2オクターブも開く指を持ち、ダイナミックに演奏するリストは


ショパンの親しい友人の一人でもありました。


ただ、後にショパンはリストから非難を浴び、仲たがいしてしまう事になるのですが・・・




今回のショパンのサロンコンサート音譜では、今まで自分がショパンについて知っていた事の他に、


彼自身がいかにバッハに傾倒しているかというところが、よく理解できました。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚  ショパンの音響世界に触れられた、そんなコンサートでした ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚