自分らしさを発見して幸せを引き寄せよう!
Mumi PDH アカデミー代表
タロットカウンセラー
行動心理数秘学®️認定講師
藤岡 みかです✨
●戸籍上の生まれ日と実際の生まれ日が違う時はどう鑑定するの?
数秘術鑑定をしていると
時々、本当に生まれた日と戸籍上の誕生日が違うんですけど
どちらを書けばいいですか?
と聞かれることがあります。
特に年配の方に多いのですね。
あとは、年度末生まれだったりすると
4月2日にしといた方がいいんじゃないの?
とかね。
占星術などでは、
必ず生まれた日にちで占います!
と言われますね。
数秘術の場合はどうでしょう?
流派によっても考え方は違うと思うのですが
私が鑑定していて思うのは、
その数字を使い続けていると
だんだんそのような性質になっていくように思います。
これが、だんだんと年を重ねるにつれて
本当の誕生日の性質に変化していったり。
鑑定していると
面白い事実が見えてきます。
なので、一概にこちらが正しいというものではないなと思うのです。
その誕生日の数字のエネルギー通りに生きてきた方が
60代以降で、自分の人生に違和感を感じるんです。
こんな風に生きたいです!
と言われていたお客様がいたのですが
その方の場合、環境的にも
戸籍上の誕生日の数字を必要とする家庭環境でした。
ですが、60を過ぎると環境も変わり
元々持って生まれた数字通りに
生きたいと感じられてきたようでした。
2つの誕生日の数字の説明をさせていただくと
霧が晴れたように腑に落ちたようでした。
色んなパターンがありますが
数字を2パターン持たされて生まれることにも
意味があるようですね。
とにかく
たくさんの方を鑑定してみると
面白い発見がありますね♪