子供がごはんを食べないのが心配だという相談が数件ありました。
そう言えば、うちの子もご飯を食べないと悩んでいた時期がありました。
偏食だとか、白米しか食べないとか…
究極は、長男が2歳の時、保育園の食べ物すべてをボイコットした2ヶ月間。
9時から5時まで週6日、飲食全てのボイコットです。
その事があってからは、一口たべるだけでも、白米しか食べなくても、口に入れてくれただけでいいと思うようになりました。
食事って、信頼関係が大切なのだと思います。
敏感な子供達は、親や保育者のエネルギーをしっかりキャッチしています。
信頼できるかどうか見極めているような気がします。
親に認めてもらいたい、喜んでもらいたい。
そんな気持ちでいっぱいなのだと思います。
親は自分の常識に当てはめるために、一生懸命余計なお世話をしていることがあります。
私も余計なお世話ばかりをしていました。
療育と出会った時、いかに自分が必要のないことばかり一生懸命していたかを思い知らされました。
今は、現実的な療育と、エネルギーや魂の観点からも見れるようになりました。
どちらかに偏り過ぎては上手くいかないものです。
まずは、食卓が楽しいと感じられる場作り。
いただきますと、美味しく楽しくいただく姿を見せる。
上手に食べることが良いのではなく、楽しむことが先です。
親の意識が変われば、子供の変化はあっという間です。
食べれなくても、食べようとしただけでも褒めるところです(^^)
よくお母さんから、うちの子褒めるところがないですという話を聞きます。
生きてるだけですごいことです。
朝早く起きれなくても、昨日より1分早く起きれたら、そこを褒める。
自分の進歩に気づくことが出来るようになります。
日々すごい勢いで成長している子供達です。
後戻りしていると感じることもあるかもしれません。
でも上手くいかないということは、チャレンジしたということ。
そう思えば、毎日褒めるところがたくさんあります。
褒めるところを見つけたら、見つけたお母さんはもっとすごいのです。
毎日よく頑張っています!
今日も頑張った自分にありがとうですね♪。.:*・゜
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藤岡 美享MIKA
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