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毎日流れるコロナウィルス関連のニュース。
トイレットペーパーがどこへ行っても売り切れで
「今家にある分が無くなる前に手に入るかな
」と心配やったけどいつものスーパーで
買えました。
マスクも元々たくさんのストックがあったので困りませんでした。
「手洗い、うがいをいつもよりこまめにしてたら大丈夫」
我が家の心配はそんなことだけで影響はないと思ってました。
娘が4月から社会人になります。
内定をもらって希望通りの企業への就職が決まり、卒業が決まり、卒業式に向けて
袴と着付けの予約などの手配も終えて卒業式を待つだけ・・・でした。
家族のグループLINEに長男から「卒業式いつ
」「俺も行くわ」
長男は入学式にも一緒に行きました。
お兄ちゃんまで行くって・・・そんなに妹が可愛いのか![]()
「じゃあ、俺も行く」と二男・・・もともと着付けの着物や小物一式が重くて主人も参加する予定だったので・・・てことは家族揃って卒業式に行くの~![]()
「うちの家族のほんまに最後の卒業式やで」と長男。
まあ、そうやねんけど。
(いや~、ほんまに長かったです。長男の幼稚園入園式から娘の大学卒業まで・・・
今回の娘の大学卒業って、私にとっても育児の集大成って感じ。大げさかな
)
でも卒業式が中止になってしまいました。
卒業式が中止になってしまったことで「卒業って気がせーへんわ」って娘。
人生の節目の時やのに、可哀そうな気がします
仕方ないねんけど。
ゼミの授与式すらなくなり追い出しコンパもなく、でもやっぱり予約してあった
着付けと袴の予約をキャンセルせずに、主人と私だけで
「娘を大学に送りに行きがてら写真を撮りに行こう」ということに。
するとやっぱり卒業生の思いは同じで、大勢の卒業生達がキャンパスのあちこちで写真を撮っていました。
ゼミの仲間達との集合写真の後、親子でキャンパスの中をあちこち移動したり
大学の門の前で撮るために一時間くらい並んで記念写真を撮った後
袴の返却時間まで一時間残っていたので
八坂神社に行ったり祇園の中を歩いて(ここは昔の京都の街並みが残っていて懐かしい感じがしました)記念写真を撮ってきました。
海外の観光客が減っていて写真が撮りやすかったけど、三人共歩き疲れてヘロヘロ・・・
返却時間になってゼミの仲間と集合する娘をおいて着物を車に積んで帰宅し、主人は東京へ帰って行きました。
記念写真を撮って同級生たちと会えただけでも「卒業気分になれた」らしい娘は満足そうで
きっと「けじめ」みたいなものが出来たんだと思います。
卒業式は無くなってしまったけど卒業気分を味わえたので疲れたけど
満足な一日でした。
