ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

本当は書かないつもりでいました。

でも私も麻央ちゃんのブログに励まされ影響を受けた一人です。

 

 

20日の夜、更新された「オレンジジュース」のタイトルの付いた

ブログを開き、そこには麻央ちゃんの笑顔がありました。

毎回、祈るようにブログを読んでいました。

その日は読み終えた後「ああ、麻央ちゃん、もう・・・」という

言葉が出てしまい、自分の言葉に自分で否定しようとしました。

更新されていないのに21日もまたブログを見ていました。

 

 

23日は父の法事のため、実家にいました。

「長生きはしなくていい、60歳でいい」若い頃から自分で

そんなことを言っていた父は本当に60歳で亡くなりました。

自分で命の期限を作ってはいけません。

 

13回忌法要が終わり、おばさんが母に「喜んではるわ」

その言葉が頭の中で色んな思いが駆け巡っていました。

 

・・・ほんまにそうなんかな。亡くなって13年経ってそんなウロウロ

してるか?

 

他の宗教なら、どうなんや?

 

無くなって50年くらいしたら生まれ変わるとか何かで読んだけど

じゃあ、あと40年近くはどうしてんの?

 

つい最近、体内記憶を持つ子供や生まれる前の記憶を持った

子供が話したという記事の内容に

「お空の上からママを見ていたよ。ママのことが好きだから

ママのところに生まれてきたよ」という言葉と

「死んでもお空に戻るだけでお空に戻ったらまた一人生まれる」

というのがありました。

その時もまた長男が中学生の時の文化祭で演じた内容を

思い出していました。

演じた役柄はこれから生まれようとしている主人公たちのうちの

一人の男の子の役でした。

主人公たちはどんな運命を歩むのか、どんな両親のもとに

生まれるのか全て受け入れ、覚悟を決めて

「じゃあ、行ってくるよ」と生まれる。

生まれる時に空の上にいた頃の記憶や運命の記憶が消されてしまうので、運命の通りに人生が終わる・・・そんなお話でした。

なんとも切なく重く考えさせられる劇でした。

 

輪廻転生ってことあるのかな?

確かに二男は体内記憶を話したし、娘は生れてくる時のことを話し

驚かされました。

 

時々、夢に亡くなった方から伝言をお願いされることもありますが・・・

 私には今でもよくわかりません。 

 

そして、LINEのチェックのつもりで開いたスマホに速報があって

「麻央ちゃんが亡くなった」と言うと

母もおばさんも「え?誰?」友達だと思ったようでした。

テレビを着けて記者会見に見入っていました。

 

同じ母として、やはり幼い子供達のことが心残りだろうと思うと

涙が止まりませんでした。

 

記者会見を見ながら母とおばさんが

「もうやめてあげて~。そんなんしてる場合やないねん。

はよ、帰したって~」

とテレビに向かって悲痛な叫び声をあげていました。

 

帰宅してからもまたブログを見ていました。

麻央ちゃんのブログには多くの人が励まされましたね。

 

そこには家族の、家族への愛が溢れ病気と闘いながら

前向きな明るく可愛い麻央ちゃんの笑顔に

今は健康体な私も教わることや、自分の悩みなど何でもないように

感じられ、励まされてきました。

そしていつも祈っていました。

毎日、大切に生きなくてはいけないですね。 

 

 

亡くなったら、どうなるのか、なんて本当は誰にもわからないけど

麻央ちゃんは海老蔵さんの言葉通り、ずっと一緒にいて

ずっと家族を見守ってるに違いないと思います。