ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨日、昼食後にサロンへと息子と自転車で向かっている時

もう少しでサロンに到着するという距離で・・・

 

こちらは直進中、左からゆっくりタクシーが来ていたようで

私は渡り切り、すぐ後ろに息子が続いていましたが

後ろでガシャンビックリマークという音が・・・

 

振り返ると息子が右折しようとしたタクシーにぶつけられていました叫び

 

お客さんが乗っていたからかタクシーは少し先で止まりましたが

運転手さんが降りてこない・・・「おい、降りろむかっ」と頭にきてる息子。

 

「落ち着いて」と私。「先に行っといて」大丈夫かな~あせる

「冷静に話するねんで」となだめてるつもりの私。

やっとおじいちゃん運転手さんが降りて来た・・・

 

お客さんを目的地で降ろして戻ってくるみたい。

「じゃあ先に行ってるから」

 

お客様にハーブティーでちょっと一息入れてもらっていると

息子がサロンに到着し、顔コリほぐしとカイロの全身コースの

施術も終わり、お客様に喜んでもらえて

ちょっと和やかな空気でお客様が帰られ・・・

「どうなったんはてなマーク

 

すぐに警察と保険屋さんに電話して「明日病院行く」

 

見た目は無傷な息子。

「ぶつけられた時にこければよかったけど、踏ん張った」

「足、当たったし。腰痛いし」

「自転車も修理代は高くつくやろうから新しいのを買うほうが安く

つくやろうな」

 

『全然、前見てませんでした』らしい、おじいちゃん運転手。

あんなに見通しの良い場所で見えてなかったはずもなく

言葉通りだったようでガーン

最近ニュースで増えてる高齢者のドライバーの事故。

 

お客さん乗せてお金もらって生業としてる人が

ゼンゼンミテヘンカッタ、ってなんや~はてなマーク

もう免許返して~!!

高齢になってくると注意力が低下してしまうんやから

タクシー運転手なんかあかんやろ~。

 

高齢者の運転する車が起こした事故で人の命が奪われた

なんてニュースを聴くたびに

「自信があっても高齢になったら車乗ったらあかんやろ」と

思ってたけど・・・

 

交通手段の発達した都会なら電車もバスも分刻みで

行きたいところに行けます。

母もよく言いますが

「目と耳と口があったらどこでも行ける」ほんまにあちこち行って

連絡が取れなくて心配してると「ケータイ重たいし置いて行く」

「何のために持ってもらってると思ってんの~むかっ

都会やしどこでも行けるねんな・・・

 

でもでも、息子には大きなケガはないみたいですが

悪運の強い息子はこれまでも不幸中の幸いという

エピソードがたくさんあって・・・いやいやちゃうやん。

高齢化社会の問題に直面することになるなんて・・・

 

一応、息子は病院で診断書をもらうため病院へ行きましたが

外傷もなく、頭をぶつけたということもなく大丈夫なようです。

 

みなさんも、車には十分気を付けてくださいね。