昨日、高校3年生の娘の運動会に行ってきました。
長男が幼稚園の年少さんの時から20年間、毎年運動会に行っては
写真やビデオの撮影のために観る人の邪魔にならないようにグルッと
遠回りしたりしながら移動しまくりヘトヘトになるのは毎年のことで
リレーの応援に熱が入っちゃって「あ
撮し忘れた
」なんてこともあったり。
娘の学校の運動会の場所は学校ではなく(生徒数が多いのです)
なみはやドームなのでお天気の心配は
ないのですが・・・あまりにも広くて我が子がどこにいるのか
見つけるのが、めっちゃ大変なんです

双眼鏡は必需品


二人で大きなパンツに入り?二人で走る、という競技・・・(向かって右が娘)

こ~んなに遠いんです

他に「宅急便リレー」「四人五脚競争」に娘は出場したんですが
毎年、誰が考えたん
と言いたくなるようなおもしろい障害物競争が新しく登場し
生徒たちは練習なしのぶっつけ本番で、それがまたおもしろいんです。
二男の高校や友人のお子さんの高校へも運動会に行きましたが
だいたい先生は生徒に進行はお任せな感じです。
でも他校と違って先生も参加され(先生も結構マジよ)
生徒も先生も楽しそうで観てるこっちも楽しいんです

運動部の対抗リレーもすごい迫力だけどⅠ・Ⅱ類の生徒も
「これぞ文武両道」
Ⅲ類とも結構いい勝負
そして最後の締めくくりは恒例の吹奏楽部のマーチング

これを観るために来るって方も多いんです。



総勢193名による演奏は圧巻もの

「笑ってこらえて」などテレビにも多数登場してます。
吹奏楽コンクールやマーチングコンテストでも好成績で
今春はニューヨークのカーネギーホールでの公演
日本国内でもあちこちでコンサート開催してたりとプロみたいな
吹奏楽部の生徒たちです。
「この子たちを支える家族もすごいな~」とか思いながらも
演奏に感動していました。

最後の運動会ということもあり、子供たちのこれまでの運動会を
思い出したり、目の前の競技や演奏に感動と笑い・・・
今年も結局、ヘトヘトでした
