これからの時期に
ピッタリな私の体験です。
非科学的なことや、霊感なんて信じない~、
そんな話は嫌いっていう方はスルーしてください。
私の不思議な体験です。
子供の頃から(祖母から聞いたことによると2、3歳くらいから)
これから、現実に起こることを予言しちゃって
気持ち悪がられることが多かったのです。
元気に過ごされていた方が亡くなる、とか
知人の妊娠、赤ちゃんの男女がわかる・・・なんてことが
多々あり家族をゾッとさせたり驚かせたりということが
あり、友達に話すことはしませんでした。
でも写真だと自分だけではないと思いたい気持ちが働きます。
親戚のおめでたい結納のあった後日、おばさんが結納品の
記念写真をみんなで見ていた時
「あ、ここにおばあちゃんが(亡くなってる)写ってる。
嬉しそうに笑ってはる」
そこにいた人はみんなビックリ
でもおばさんは冷静に
「あんたにもわかるん?お兄ちゃん(この時婚約したお兄さん)
も同じこと、言うねんけど他の誰にもわからへんねん」
どう見ても、はっきりとお兄さんのおばあちゃんが嬉しそうな
表情で写ってる、としか見えないのに、なんでみんなには
わからないのか、不思議でした
高校の時のスキー体験旅行で、クラスごとに泊まる宿が
別でうちのクラスはとっても古いゲレンデの
真ん中にある宿でした。
スキー体験旅行最後の夜にみんなで撮った写真に
2階の窓から紛れて写ってる女性を見つけてしまい
とんでもなくカンの鋭い女の子がいて
その写真を見てもらって確認しようとしたら
受け取ってもらえず、説明も拒否され
「何も言わんといて。見せんといて。見たくない」
無理やり「苦しそうな女の人が見えるねんけど、私の
見間違えじゃない?」(宿の周りは除雪されていて
窓の外から覗ける高さではないのです。)
「その通りやから、もうやめて~。見たくない~
」
なんてやりとりをしていると、数人の男子が一生懸命
女の子達に訴えていて「どうしたん?」と聞くと
「うちのクラスが泊まった宿は絶対、幽霊いた。俺らが寝てた
部屋の奴らみんな雪の中から手が出てきて引きずり込まれる
夢見てん。俺が一番最初に目が覚めたらこいつ、うなされてて
起こしたら同じ夢見ててん」という男子達。
カンの鋭い友達と写真の女性だと確信して
「きっと地縛霊やな~」という結論に。
子供が生まれてからは、おかしな予感や心霊的なことは
あまりなくなってきましたが
仲良しのママ友のお家にお邪魔した時
それまでも数人のママたちとお邪魔していましたが
私一人だけでお邪魔した日にずっと気になっていたことを
確認しました。
「みんなでお邪魔した時は聞けなかったけど...ここ、
いるよね?奥の部屋」
「わかる~?ずっといるねん。」
「怖くないけど、昔からここにいてはるみたいやな」団地なので)
「うん。子供があっち行ったりこっち来たりしてんの、見てる
だけやねん」
「そういえば、うちもいてるで。(今の我が家ではありません)
長男が小さい頃真っ暗やのに
キャッキャ言うて笑ってるから見たら電気もついてへんのに
部屋の真ん中に座って笑ってるから、居間に抱っこして連れて
来たら『おねえちゃんと遊んでたのに』って言うねん」
なんて会話で盛り上がってしまい、彼女は私よりも強いカンがある
ことがわかりお互い妙な親近感がわき、その日を堺に
悩みを打ち明け合う仲になりました。
父の余命宣告をお医者様から説明された時も
亡くなる日が浮かんでしまって...
本当にその日が命日になってしまいました。
前日までカレンダーを気にすることなくお見舞いに通ったのに
その日はなぜか行く気にならず家にいて、母からの電話で知らされ
カレンダーを見てその日だと気づいたんですが
母が言うには私に
「お父さんは絶対に亡くなる時の姿を見せたくなかったと思う」
私の場合はず~っとカンが働くわけではなく、波があって
何も感じない時もあるのですが
良いことも悪いことも関係なく、私の意思とは関係なく
なんの前触れもなく起こります。
でも日常生活の全てにおいて起こることに意味のないこと
なんてないのだと思っています。
きっとわかってもらえる人に存在を知ってもらおうとか
伝えなければいけないことだったりするのだと
大人になって思いました。
でもここのところ、な~んにも感じることがありません。
ピッタリな私の体験です。非科学的なことや、霊感なんて信じない~、
そんな話は嫌いっていう方はスルーしてください。
私の不思議な体験です。

子供の頃から(祖母から聞いたことによると2、3歳くらいから)
これから、現実に起こることを予言しちゃって
気持ち悪がられることが多かったのです。
元気に過ごされていた方が亡くなる、とか
知人の妊娠、赤ちゃんの男女がわかる・・・なんてことが
多々あり家族をゾッとさせたり驚かせたりということが
あり、友達に話すことはしませんでした。
でも写真だと自分だけではないと思いたい気持ちが働きます。
親戚のおめでたい結納のあった後日、おばさんが結納品の
記念写真をみんなで見ていた時
「あ、ここにおばあちゃんが(亡くなってる)写ってる。
嬉しそうに笑ってはる」
そこにいた人はみんなビックリ

でもおばさんは冷静に
「あんたにもわかるん?お兄ちゃん(この時婚約したお兄さん)
も同じこと、言うねんけど他の誰にもわからへんねん」
どう見ても、はっきりとお兄さんのおばあちゃんが嬉しそうな
表情で写ってる、としか見えないのに、なんでみんなには
わからないのか、不思議でした

高校の時のスキー体験旅行で、クラスごとに泊まる宿が
別でうちのクラスはとっても古いゲレンデの
真ん中にある宿でした。
スキー体験旅行最後の夜にみんなで撮った写真に
2階の窓から紛れて写ってる女性を見つけてしまい
とんでもなくカンの鋭い女の子がいて
その写真を見てもらって確認しようとしたら
受け取ってもらえず、説明も拒否され
「何も言わんといて。見せんといて。見たくない」
無理やり「苦しそうな女の人が見えるねんけど、私の
見間違えじゃない?」(宿の周りは除雪されていて
窓の外から覗ける高さではないのです。)
「その通りやから、もうやめて~。見たくない~
」なんてやりとりをしていると、数人の男子が一生懸命
女の子達に訴えていて「どうしたん?」と聞くと
「うちのクラスが泊まった宿は絶対、幽霊いた。俺らが寝てた
部屋の奴らみんな雪の中から手が出てきて引きずり込まれる
夢見てん。俺が一番最初に目が覚めたらこいつ、うなされてて
起こしたら同じ夢見ててん」という男子達。
カンの鋭い友達と写真の女性だと確信して
「きっと地縛霊やな~」という結論に。
子供が生まれてからは、おかしな予感や心霊的なことは
あまりなくなってきましたが
仲良しのママ友のお家にお邪魔した時
それまでも数人のママたちとお邪魔していましたが
私一人だけでお邪魔した日にずっと気になっていたことを
確認しました。
「みんなでお邪魔した時は聞けなかったけど...ここ、
いるよね?奥の部屋」
「わかる~?ずっといるねん。」
「怖くないけど、昔からここにいてはるみたいやな」団地なので)
「うん。子供があっち行ったりこっち来たりしてんの、見てる
だけやねん」
「そういえば、うちもいてるで。(今の我が家ではありません)
長男が小さい頃真っ暗やのに
キャッキャ言うて笑ってるから見たら電気もついてへんのに
部屋の真ん中に座って笑ってるから、居間に抱っこして連れて
来たら『おねえちゃんと遊んでたのに』って言うねん」
なんて会話で盛り上がってしまい、彼女は私よりも強いカンがある
ことがわかりお互い妙な親近感がわき、その日を堺に
悩みを打ち明け合う仲になりました。
父の余命宣告をお医者様から説明された時も
亡くなる日が浮かんでしまって...

本当にその日が命日になってしまいました。
前日までカレンダーを気にすることなくお見舞いに通ったのに
その日はなぜか行く気にならず家にいて、母からの電話で知らされ
カレンダーを見てその日だと気づいたんですが
母が言うには私に
「お父さんは絶対に亡くなる時の姿を見せたくなかったと思う」
私の場合はず~っとカンが働くわけではなく、波があって
何も感じない時もあるのですが
良いことも悪いことも関係なく、私の意思とは関係なく
なんの前触れもなく起こります。
でも日常生活の全てにおいて起こることに意味のないこと
なんてないのだと思っています。
きっとわかってもらえる人に存在を知ってもらおうとか
伝えなければいけないことだったりするのだと
大人になって思いました。
でもここのところ、な~んにも感じることがありません。