2月3日
普通に節分 恵方巻きいただきました。
美味しゅうございました。❤️

今日は私の父の命日です。
12歳になったばかりの私
節分の寒い寒い夜
豆まきの豆を用意していたのに
それを撒くはずの人は
冷たく白い布を顔に乗せて帰宅しました。

心筋梗塞  わずか40歳でした。
父の生きた歳をはるかに超えても
今日のこの日を思い出しては
涙ぐみます。

父は転勤が決まっていたのに
私が小学校6年で卒業だったので
待ってもらっていて遭遇した事でした。
私が頼んだわけではないけど
私のために父は早く亡くならなければ
ならなかったのかとか
私の存在自体が不幸の種を持っていた
のではないかとか苦しみました。

そこから
人はどこから来てどこに帰るの?
何故生まれるの?
何故死ぬの?なんのため?
何故
何故
何故?

たくさんの疑問が
私をスピリチュアルな世界に
向かわせました。
だから今の私がある。

そんな、大きな出来事をして
私の運命がなにを意味しているのか
見せてくれるのであれば
最後までちゃんとみとどけようと
今は思う。
悲しみを消化できなくて
苦しんで来たけれど
自分の苦しみが人癒しにつながり
今はまさに天職だと思えるようになった。

だから不幸とは思わないし
マイナスな出来事は
ブラスの素。
神様から大きな固い種を
もらったんだなと思う。

少々手荒なやり方で
甘々で天然な私を鍛えてくださった
天なのか宇宙なのか
神様に感謝します。←ま、選んだのは私。

この種の花がどんな花なのか
死ぬ時に見てやろう。
頑張って生きよう。
生きれなかった父の分も
精一杯!

一瞬一瞬の時間を大切に
生きて行きたい。

明日から節入り新年が来ますね。
新しい自分を描いて
計画を練り直して行きましょう。

二度と来ない今日を大切に  。。。

恵方巻きは食べられなかったけど
思い出を咀嚼して
お腹いっぱい






マリア