今日、プー介を誘い出し、近所の公園に行きました。

今日は朝から母に来てもらっていたので、
用を済ませたり、買い物して気分転換したり。

母の存在は本当にありがたいです。

とても天気が良かったので、午後からは元気を持て余しているプー介を誘って公園へ。
娘のピーちゃんは家が好きなので、おばあちゃんと留守番です。



ブランコからジャンプして、どっちが遠くまで跳べるか競争したり、
芝生の広場を自転車でカッ飛ばしたり。

2年生のプー介ちゃん。
私が相手でも十分楽しそうでまだまだ可愛い(^^)




…と思うその反面。


〝…この子、もっとお友達と遊びたいんじゃないのかな…
こんな生活でいいのかな… 
このままじゃいけないんじゃないかな…〟


と、時々やってくるこの不安や葛藤が
またやってきました。


それで、またまたプー介に聞いてみました。


「外で沢山お友達と遊べる様な所、あるよ。
前にママと遊びに行ったことあるやろ?
(車で通えそうなフリースクール は去年、一通り見学に行ったので。)
毎日じゃなくても、週に2回とか、3回とかでもいいとよ。

そしたらピーちゃんも、ばあちゃんと留守番しててくれるやろうし、
プー介、1人で行くんじゃなくて、ママと一緒に行って遊べるよ。
また見に行ってみる?」





プー介は、神妙な面持ちでちょっと首を傾げて

「行かん。」

と言った直後からまた、新しいブランコジャンプ競争のルールの説明を始めました。




〝う〜ん…。まだいいかな。ボクはまだママと一緒にお家にいたいな。〟



という感じかな…
まだ、充電が足りてない、というか、
気が熟してない、というか…。






前の私だったら、それでも、やっぱり、

本当にこれでいいのか、これがこの子のためになるのか、先々大丈夫なのか、と、
目に見えない将来の事をあれこれ想像して、

せっせと不安の穴を掘って🕳そこに潜ってしまっていました。


でも、最近やっと、目に見えない将来の事より、の子どもの姿を見れるようになったかな…と思います。




……それでもまた、きっと巡ってくるこの不安。




でも、大丈夫。
子ども達の、伸びようとする力を信じて、
しっかり情報収集しながら、ゆっくり子どもたちの充電を満タン🔌にしてあげたいです。