恐怖の淵に落ちるくらい
今まで経験したことのない規模のことに
チャレンジした
あらためて
なんでそこまでして今回
チャレンジしようって思ったのか
って考えてみた
正直
"やりたい!"っていう気持ちは
そこまで強く感じられなかった
どっちかっていうと
"大変なことになるな"
っていうのが目に見えてたから
見て見ぬフリ
したいくらいだった![]()
でもさ
心の声が
「やらなあかーーーん!!
」
って言うわけ![]()
こんなチャンスは
そうそうない
やらなかったら
「チャレンジしとけばよかったー
」
ってあとで後悔して泣く
っていうのはよくわかった
でも
"後悔したくないから"
なんてそんな
損得みたいな考え方だけで
チャレンジを決められるような
規模の話じゃない
後悔したくないだけだったら
チャレンジしないで
自分に思う存分
後悔させてあげたっていいんだもん
そういう選択だって
ある
んじゃなんで
チャレンジするって
決めたのか?
それは
わたしに出逢ってくれた人を
100%応援できる自分でいたいから
そこに一点の曇りもない
自分でいたいから
人のしあわせを
喜べないときって
やりたいことを
がまんしてるとき
っていうことは
わたしがだれよりも
やりたいことをやって
チャレンジして
わたし自身が満ちてないと
クライアントさんのことを
純度100%で応援できない
っていうことになっちゃう
わたしが満ちてないのに
だれかをカウンセリングしたって
わたしよりも
しあわせになることを許せない
わたしよりも
活躍することを許せない
っていう
へんちくりんなマインドがもし
無意識にしろ働いてしまったら
せっかく出逢ってくれた
目の前の人の可能性を
引き出すどころから
押さえつけてしまうことに
なりかねない
人のしあわせを
応援する立場である以上
わたしがだれよりも
やりたいことにチャレンジして
いなくちゃいけない
"だれかのしあわせを願うよりも
まず自分がしあわせになること"
とは
そういうことなのだ
あのとき聞こえた
内側からの"やらなくちゃ"
っていう声は
望みの域を超えて
もはや"使命感"だったのかもしれない
って今は思う
高橋えりこ
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