週末
パートナーと住む予定の
新居に行っていて
月曜日の夜に
帰ってきたところ
母に
「がっかりした」
と言われた
なにがかっていうと
わたしは去年の6月から
今のパートナーと
お付き合いしていたんだけど
そのことを家族には
ずっと言わなかったのね
でも
遡ってみればわかる通り
このブログには
パートナーとのことを
つらつらと書いてきた
今回
そのことが回り回って
とうとう母の耳に入って
自分より先に
娘にお付き合いしてる人がいることを
知ってる人がいたことが
ショックだったとのこと(*´Д`)=з
もちろん
このブログは
不特定多数の人が見ることを
承知のうえで書いている
なので
こんなことが起こることも
致し方ないと
覚悟はしてきたつもり
んで今回
それが起こったわけで
わたしも
有名になったのう
じゃなくて(笑)
そのことについては母に
「すみません」と謝った
悲しい思いをさせたことは
事実だから
ただね
両親に知らせずに
お付き合いしていたことは
後悔してないし
間違いだったとも
思ってない
どんなに冷たい娘かと
思われるかもしれないけれど
事実なのでそのまま書きます(笑)
親は
がっかりした
でもわたしは
親に言わないという
選択をしたことを今でも
グッジョブd(`・ω・´)
とさえ思ってる
お付き合いしてることを
今年の4月に打ち明けてからは
予想通り
お付き合いにからんで
なんだかんだと言われることが
増えたことを思うと
もしわたしが仮に
早々にお付き合いの報告を
家族にしていたら
きっとわたしは
罪悪感に引きずられて
自分がほんとうはどうしたいか
っていう選択を
これほどまでに純度高くは
してこれなかっただろうと思う
んで
もしかしたらそれが
彼とのお付き合いに
なんらかの影響を
与えていたかもしれない
ここで
勘違いしないでほしいのは
これは
親じゃなくて
「わたし」の話
罪悪感に引きずられやすくて
「わたしはほんとうはどうしたい?」
っていう選択がなかなかできない
わたしの問題
それをたとえば
「毒親」とかいう言葉で
片付けてしまうとしたら
だれかのせいにして
いつまでも動かないことを
自分で選んでいるってこと
親が厳しいから
親に監視されてるから
親が口出ししてくるから
って理由を並べて
親が変わるまで待ってても
親は変わらないよ
親は親の思う
「親」という役割を
果たそうとしてるだけだから
罪悪感を突き抜けるって
親を怒らせたままにする
ってことだよ
親を悲しませたままにする
ってことだよ
それを取り繕わない
そんな自分を正当化しない
「ごめんなさい」
「でもわたしはこれからも
わたしのやりたいことをやるよ」
それが
自分と仲直りするってこと
自分の人生を生きるってこと
つまり
これがほんとうの
親離れ
そんなふうに思う
まだ住んでないけど(笑)
【心理カウンセラー たかはしえりこ】
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