つい先日、幼なじみの友人と会い、日生(ひなせ)の牡蠣を食べながらあれこれと話しました。

 

30代の公務員の長男が退職するらしい。
それで次の就職先は? と尋ねてびっくりしました。

ティックトッカー

動画投稿アプリ「TikTok」にオリジナル動画を投稿して生計を立てるみたい。

ゲームのライブ配信なんだけど「ギフト妨害コンテンツ」というのを初めて知りました。

ライブ配信中に視聴者がギフトをあげることによって、ゲームの邪魔をするんです。しかし、ゲームスキルが高い配信者は、妨害を受けても巧みにゲームを続けることで視聴者を魅了し、収益を増やせるという仕組みなんですね。
高収入を得ている配信者は、ギフトによってゲーム進行に支障が出るような「仕掛け」を用意することで、視聴者を巻き込んだ盛り上がりを演出しているという。

 

ちらっとゲームを覗いてみましたが、親の心配をよそに、ファン化している温かい視聴者さんにびっくりしました。

でもギフトを送る時って、楽しみつつも熱くなっているんですね。

 

急激に進化しているテクノロジー

時代の変化、社会の在り方も今後どうなっていくのでしょうか。

 

 

前置きが長くなりましたが、特に高校生くらいの年代になると、普段、自分のやりたいことや理想の未来について考えていますが、そのもっと奥には「本当の自分」が持つ願いや価値観があるんですよね。

 

この「本当の自分」の望みが、知らず知らずのうちに私たちの人生に影響を与えているのです。

 

ちょっとその辺をおじさん目線で高校生の人にもわかる言葉で伝えてみようと思います。

 


「本当の自分」との対話が人生を変える

「本当の自分」とは、表面的な感情や考えのさらに奥にあるものです。たとえば…
✔ 「将来、何をしたらいいかわからない」
✔ 「自分が本当に求めているものって何?」
✔ 「なんとなく今の生活に違和感がある」

こういったモヤモヤを感じることがあるなら、「本当の自分」からのサインかもしれません。

本当の自分とつながるためには、「自分自身との対話」が欠かせません。

つまり、自分の考えや気持ちをしっかり理解し、何を望んでいるのかを整理することです。


考えるだけではなく「行動」してみる

「こんなことをやりたい」と思っても、頭の中で考えているだけでは変化は起きません。
実際に行動することで、本当の自分が何を求めているのかが見えてきます。

将来の夢が曖昧なら → 気になる分野の本を読んだり、実際に体験してみる
苦手なことを克服したいなら → 小さな目標を決めて、少しずつ挑戦する
人間関係を広げたいなら → 自分から話しかけたり、積極的に交流する

行動することで、「これは自分に合っている」「これは違うな」と気づくことができます。

考えるだけではわからないことも、実際に経験することで明確になってくるのです。


「思考」と「行動」のバランスが大切

「本当の自分」と向き合うためには、考えるだけでなく、それを行動につなげることが重要です。

「何をしたいのか」をノートに書き出す
家族や友人に、自分の考えを話してみる
ブログやSNSで、自分の想いを発信してみる

こうしたアウトプットを通じて、自分の思考が整理され、新しい視点を得ることができます。


人生を動かすのは「行動」

「思考」だけで終わらせるのではなく、それを「行動」に移すことで、人生は変わっていきます。

「やりたい」と思ったら、小さなことから始める
考えたことを言葉にして、まわりと共有する
経験を通じて、本当の自分を知る

このように、「本当の自分」との対話を深めながら、実際の行動に移すことで、自分の人生をより良い方向へ進めることができるのです。

 

まとめ

気になることはどんどんインプットしていいと思います。

それで大事なのは「アウトプット(行動)」です。 

ふっと思いつくようなアイデアは、実は大多数の人が同じ発想をしているものです。 

しかし、行動に移す人がなんと少ないかってことなんです。

 

思考=行動と言ってもいいくらい⭐️

 

「本当の自分」との対話を深め、思考を行動に移すことで、人生は変わりますよ。

小さな一歩から始め、経験を通じて自分を知り、より良い方向へ進んでいきましょう。

 

自分らしい人生を歩むための鍵は、考えるだけでなく行動することにあります!

 

 

追伸:

牡蠣が幼い頃から苦手だと言っていた友人でしたが、日生の牡蠣は全く臭みがない為、美味しく召し上がっていました。
 

すっかり愛着しているAmerican Acoustasonic™ Telecaster®

 

以前、ワイヤレスやシールドを挿しても音が切れる現象をお伝えしましたが、新品のストレートジャックを購入して、またもや音が切れてしまいました。

 

シールドの抜き差しは慎重にしていたつもりですが、残念😢

 

いつものギターリペア店に相談しました。

すると、ストレートジャックを固締めするだけで解決しました😆

 

 

購入時は手で回せるみたいですが、固めに締めていただきました。

 

充電用マイクロUSBとストレートジャックが同箇所に付いているため、かなり繊細さを感じています。

 

 

 

 

でも、音がいいので手放せません。

 

スタジオワークをお勧めしますが、ライブパフォーマンスをしたくなります。

 

ギターをパーカッションのように叩くプレイもあまりお勧めできないです。

音のビビり音がしたら、ヘッド、ネックの反り、ブリッジなど問題がなければ、ピックアップの2点留めのネジを締めてみてください。

 

なんだかんだ書いてみましたが、やっぱり愛着のアコスタソニックです!

 

 

 

まぁ、ジャックやビビりの問題はネット上で見かけないので、僕のギターだけだと思いますが。。。

 

 

地元の大阪では、鳥飼北小学校鳥飼西小学校に通う5年生が、地域の飲食店のレシピを開発するイベントが始まっています。

チラシが地域の家にポスティングされています。

とりっぷ第2弾 食でつなぐ地域の輪 2つの学校 多文化共生プロジェクト

「とりっぷ」は、鳥飼の「とり」と、「トリップ(旅行)」を組み合わせた言葉です。
このプロジェクトは、外国にルーツを持つ子どもたちやその保護者、地域の方々をつなぐために、摂津市教育委員会やキャリア教育を行うNPO法人JAEなどが協力して作られた多文化共生の取り組みです。
 
今回、2軒のベトナム料理店へ行ってきました。
 
 
Hoi An Food(ホイアンフード)
 
こちらでは、鳥飼北小学校の生徒さんが、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」のレシピに挑戦されました。
 
 
写真奥が「北小オリジナル バインミー」、手前が「タコス バインミー 」です。
小学生が開発したレシピなので、辛くないです。因みに2種類のメニューに落ち着くまでに、なんと約50種類ものレシピを考えていたそうです。
2種類のバインミー 、食べやすくて美味しかったです。

Hoi An Food(ホイアンフード)
摂津市鳥飼本町4-20-12
 
続いて、Hồng Năng Quán(ホンナンクアン)
 
このベトナム料理店には、3つのフロアがあります。
メインフロアには約30名が座れる席があり、さらに12名用の個室が2つあります。
また、2階にはカラオケを楽しめるスペースもあり、広々としたお店です。
鳥飼西小学校の生徒さんが、考えたメニューは次の通りです。
「爆弾丼」や「ミステリーセット」など興味をひくメニューですね。
爆弾丼。迫力あり食べ応えありです。
店主さんにカエルの唐揚げを教えてもらって食べましたが、美味しかったです。骨がありましたが柔らかかったです。
 
ミステリーセット。おにぎり・春巻き・ピリ辛スープのセットです。しっかりしたライスペーパーで、エビの代わりに鶏肉が入っています。おにぎりはナンプラー入りです。
 
かき揚げ。野菜たっぷりです。さつまいも・玉ねぎ・もやし・赤かぶを使用されています。こちらは結構甘めでした。
 
どのメニューも小学生が美味しく食べれる甘味といったところですね。
 
ベトナムから日本へ働きに来ている方の利用率が比較的多いレストランです。
近くの工場で勤務しているベトナムの方によりますと、結構仕事が大変みたいです。なかには朝の8時から深夜の1時まで勤務されていると聞きました。もちろん昼間に2時間ほど休憩があるとのことですが、さすがに驚きました。
 
多文化共生プロジェクトがきっかけで、家族連れの日本人も増えているみたいですね。
 
Hồng Năng Quán(ホンナンクアン)
摂津市鳥飼野々1-30-3