最近、手がアレアレなのですが、

まあ仕方ないですね。冬で乾燥しているところに飲食店勤務。

 

気休めに手全体にオロナインを薄く塗ってから

さらにニベア的なものを塗って

ぴったりした手袋をして作業しています。でも荒れる。

 

最近、人件費削減で洗いものする頻度が上がり、

中々モチベーション的にもつらいところではありますが、

 

あ、ちなみに今日は居酒屋激混みでした笑い泣き

雪の予報が出ているので、明日はみんなリモートワークなのかな。

 

そんな中、見えてくるものがあったのです。

 

洗いものしていると、当然皿が下がってきますよね。

 

それをよーーーく見ていると

 

「作った人」によって残される頻度が違うのです。

 →グルマンの人は、レストランの予約するときに

  席だけではなく

  「○○さんはその日にいる?」

  (○○さん=お店の調理する人)

  と確認する、という話を思い出しました。

 

銀だこでも指名される人いるってテレビで見たな...ちゅー

 

つまり、調理人の技量によるもの

 

居酒屋さんはパッと出すことも大切なので、

ちょっと丁寧じゃないこともあったりして

 

火が入りすぎていたり

切り方が今一つだったり

盛り付けが雑だったり

 

するとてきめんに食べ残しロスが増えます。


これはこれで面白いなーと思いながら洗っていますが

 

「もう少し一品一品を丁寧に出している

お店で働きたいな。」

 

と今日パッと思って。

 

そのパッに自分でちょっとびっくりしたんですけれど

それいいかも、とも思ったので

ブログに残しておこうと思いました照れ

 

どんな事からも学ぼうと思っていますが

そろそろ次の仕事を考えているところ。

 

とても大事な指針が思い浮かんだ気持ちになりましたキラキラ