「お店のひと」になって3年目。

 

思うことのひとつに、

 

お店のひとは思っていた以上に、お客さんを見ている

 

ということがあります。

自分がお客さんの側だったときは、こんなに見られているとは思っていませんでした。

 

これまではレストランや居酒屋で働いていて、

 

料理の進行を確認したり

飲み物のおかわりをお奨めしたり、

トラブルはないか

空調は適当か

楽しそうに過ごされているか

 

などなど見ていました。

 

今年からバーの店番をするようになると、

お客さんとの位置が一気に近くなり(カウンター挟んですぐだもんね)

お話することもさらに個人的になり、

また同じお客さんが短いスパンでくり返し来てくださることもあり、

色々データベースが蓄積して行きます。

 

以前、人材派遣系の営業をしていた時期があり、

そうすると、派遣スタッフのフォローとかで就業しているスタッフと定期的に

会うんですけど、その時にちょっと似てるなって思っています。

 

ひとりひとりの性格や就業状況や困っていること、などそれぞれあるのですが、

意外とメモ取らなくてもその人の顔を見ると、芋づる式にそのデータが

出てくるというか。

 

わりとスッと

 

あれどうなりました?

 

と言える。

 

それは自分でやっていても楽しいところです。

 

バーは紳士淑女の場、なんて言いますけれど、

もちろん、中にはくせの強い方もいますので、

対応はそれぞれ、ですウインク

 

 

 

さて、今日は遠くに住む家族から連絡があったので、これからzoomで

話をしようと思います。

 

人との会話や距離感って自分が思っていていた以上に、いろんな種類がある。

 

今、そんなことを書いていて思っています照れ