今年の日本がどうなるか、をタロットで占ってみました。


2017年の日本はどうなるか?(俯瞰)

マンデン・ホロスコープ・スプレッド (使用デッキ・Tarot of Japanese Fairy Tales)


1室・・・皇帝

2室・・・ソードのエース

3室・・・ソードのペイジR

4室・・・ワンドの6

5室・・・ワンドの9R

6室・・・悪魔R

7室・・・隠者R

8室・・・カップの4R

9室・・・ペンタクルのクィーン

10室・・・ワンドの10R

11室・・・ペンタクルのペイジR

12室・・・ペンタクルの10R

全体運・・・ワンドのクィーン



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「日本昔話タロット」 というので占ってみました。


ワンドが多い印象ですね。

エネルギッシュで活気のある年になりそうな感じです。


1室は、国民性・国民が置かれた状況。

「皇帝」なので、国民が主導権を握ることとなりそうです。

国民の一人一人に責任感を持つようになり、権力を持つようになりそうです。

国民がリーダーシップを取り、大きく動かすことになりそうです。


2室は、景気・円の動き。

知的なもの、考えられたもの、情報、などが景気に結びつきそうです。

知的財産とか、特許などだったり、情報なども当たりそうです。

思考すること、知識、考察、頭を働かせることが、経済に影響しそうです。

これは、良い影響が期待できそうです。


3室は、通信・交通機関・マスコミ。ここでは、マスコミで出しました。

報道関係で、小賢しい動きをしそうです。

ペイジは子供なので、子供っぽい、もしくは若者対象な報道になりそうです。

論理的だけど、理屈っぽいように映りそうです。

 

4室は、地震・気候。

今年は比較的に穏やかな感じのようです。

ただ、このデッキでのこのカードは、大波が描かれているので、海関係には注意した方が良さそうかも。

 

5室は、スポーツ界・芸能界。

慎重になったり、警戒したりすることが多そうです。

去年は、雑誌などのスキャンダル攻勢がありましたが、それによる警戒感がまだあるのかも。

施設や環境に対して、障害や遅延などの「進まない状況」がありそうです。

 

6室は、健康問題・労働問題。ここでは、労働問題で出しました。

ブラック企業や働き過ぎなどに対して、スポットが当たりそうです。

働き方に対して、雁字搦めになってきてる様子が浮き彫りになってくるでしょう。

そこからの脱出を、考えていくようになりそうです。


7室は、外国・外交。

深く考え込むような外交になりそうです。

引き籠り気味になりそうな気配もありそうです。

相手の手の内を考え過ぎて、どうしたらいいかと迷いそうな感じです。

どこの国も内向的になったりして、外交的には自国優先になりそうでしょう。


8室は、死亡率・外国経済。ここでは外国経済で出しました。

物余りの状態が出そうです。

どこへ行っても同じものが溢れていて、欲しいと思うものがなく、滞っていく気配です。


9室は、宗教界・貿易。ここでは貿易で出しました。

現実派か、もしくは裕福な女性が貿易の鍵になりそうです。

あるいは、慎重で保守的な貿易になる傾向もありそうです。


10室は、政府。

いろんなことを抱え込み過ぎて、お疲れモードのようです。

解決しなければならないことが多過ぎて、オーバーワークになりがちです。

期待に応えようと頑張るのですが、踏ん張れないことが多くなりそうです。

政府自体が、過労状態となってしまうでしょう。


11室は、国会議員・友好国。友好国で出しました。

裕福な子供のような人物、が問題になりそうな気配です。

子供というより、未熟な人物、という意味かもしれません。

政治デビューしようとする、お金持ちのあの人・・・のように思えてきます。

未熟な人物による、すれ違いやトラブルなどが起きそうな気配です。


12室は、福祉問題・犯罪・病院。福祉問題で出しました。

金銭関係では潤ってくるものの、経理的にルーズになりそうな気配です。

家族関係での問題も起こってくるかもしれません。


中央は、国の全体運。

働く女性が、鍵を握りそうです。

女性が、エネルギッシュに動こうとするということにも見えます。

女性の存在感が増しそうな気配です。 


まとめとして、

国民は元気ですが、政府はクタクタ、という感じですね。

景気としては、知的分野による新しい展開が望めそうです。

大きな動きとしては、国民の動きと雇用問題と外交が上げられます。

グローバル経済から保護経済への移行が見て取れるように思えます。
女性の社会進出や働き方が、クローズアップされるようになる予感もします。


と、とりあえず、ここまで。

当たるかどうかは、寛大な気持ちで見守ってください。


それでは、これにて。