現在放送中の月9ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」が結構面白いです。
ヒロイン潤子(石原さとみ)に恋するお坊さん・星川高嶺(山下智久)の異常なほどの求愛ぶりがも怖いけれど面白いです。
ストーカーか?!と思うほど追っかけしまくったり、いきなり座敷牢に閉じ込めたりとヤンデレ行動してと常軌を逸してます。
イケメンの山Pが演じてるから許せる面もあるのだろうけれどね。
ここまで一途に求愛してるのって、蠍座だろうか?なんて思ってしまいました。(蠍座の人すみません)
そしたら、昨日の放送で高嶺くんの星座が判明。
このイケメンストーカー坊主は、射手座だったのです。
火の星座の人は、思い込みが凄くて、好きになったら一直線になることもありますが、あのストーカーぶりは、火の星座特有だったようです。
生年月日が、1985年11月23日とまで公開してくれたので、ホロスコープを作って見てみました。
そしたら…、なかなか納得できるホロスコープでした。
太陽は射手座、月は出生時間が不明だけどほぼ牡羊座で、5天体が火の星座に入っているという、もろ火の男なんですね。
ああ見えて、内面はメラメラと火が燃え盛っている情熱的な男性なのです。
でも、太陽は土星とピッタリのコンジャンクション(0度)。
しかも、太陽のアスペクトは土星のみか、日付が変わったばかりの数時間なら月とトラインの可能性あり。
この土星が、表面上での感情表現を抑えこみ、抑制的な雰囲気を出しているのでしょう。
土星は、義務や責任を強いるので、「寺を継がねば!」と修行に励み、滝に打たれたりするのでしょうね。
牡羊座の月は、火星天秤座とオポジション(180度)の可能性あり。
実は怒りっぽくて、感情のままに行動する傾向があります。
ヒロインに一目惚れして、即見合いの場を作るという行動力からして頷けます。
ヒロインが他の男といて、嫉妬心メラメラで 「あなたをここから出しません」 と座敷牢に閉じ込めたりとか、怒るととんでもないことをしそうです。
本当は、恋をしたら世界中に「好きだ―――!!!」と言いまくりたいタイプなのでしょうけれど、土星が太陽を抑えてるので、表面上は感情を爆発させることがないのでしょう。
「全然笑わない」と言われているが、本人は「これでも笑ってるのです」と言っています。
内面の感情は豊かなのに、その表現を土星がさせてないのでしょう。
更に、この太陽と土星は共に射手座の0度。
ってことは、この人サターンリターンなんですよね。
人生の節目とも言われているサターンリターンに、大恋愛をして、寺か恋か!との選択を迫られることとなったのですね。
しかし、この土星は射手座なので、「寺も恋も」とどちらも手に入れようとかなりの欲張りなようです。
金星は蠍座なので、セクシーで魅力的な女性が好みのようです。
金星は木星とスクエアなので、快楽に溺れやすい傾向もありそうです。
蠍座金星は、情が濃すぎて一体感を求めて、相手を束縛したりもありそうです。
恋する衝動のままに、ヒロインに迫るところは、やはり蠍座的な一途さが出ているのでしょう。
水星は射手座で、天王星とコンジャンクション、天秤座火星・水瓶座木星とセクスタイル、月ともトラインの可能性あり。
かなり頭が良いタイプですね。もしかすると、発明家タイプかも。
恋の衝動に動かされても、相手を落とす為に英会話スクール(ヒロインの職場)に通ったり、家族から仲良くなったりと、着実な作戦を練れるのは水星の計算力があるからでしょう。
水星にはハードなアスペクトはないので、何か困る事態になっても頭を働かせて切り抜けられるかも。
コミュニケーション能力もかなりありそうです。
火星は天秤座で、月とオポジションの可能性で、射手座水星・天王星とセクスタイル、水瓶座木星とトライン。
スマートで誰にでも公平に接しようとするものの、感情から来る怒りに翻弄することもありそうです。
その葛藤には、知性を働かせてたり、大らかになることで調停出来るようです。
ちなみに、このヒロインの潤子さんは天秤座らしいです。
彼女の持つ天体(特に太陽)にこの火星と重なるのなら、一目惚れとなって、いきなり行動しようとなったのかもしれません。
全体的に火の勢いが強いのに、土星の縛りから感情表現が抑制されてるものの、その土星も火の星座なので、隠れ「俺様」なキャラになってるようです。
見合いの場でいきなり、「あなたと結婚して差し上げます」と、丁寧なのに上から目線のプロポーズをしちゃうのは、火の土星が効いてるからのように思えます。
これからも、火の内面と氷の表情のギャップから、どんな突飛な行動をするのか、楽しみです。
しかし、火の勢いが凄い人は逆に冷めるのも早そうですが、この人物はどうなのでしょうね。
それとも、土星パワーで継続させれるのでしょうか?
そこもどうなるか見ものです。
ドラマでの登場人物ですが、ホロスコープで見てみるといろいろ分かって面白いですね。
これからの展開も楽しみです。
それでは、これにて。