こんにちは、大きな地震があったり、ダブル台風が発生したり、ここ最近いろいろな自然現象が発生しています。
でも、よく考えてみると、今年の6月は、例年のように蒸し暑くなかったし、
そんなに激しい雨も降らなかったので過ごしやすかったように感じます。
今年の紫陽花は長い間綺麗な色で楽しませてくれました。
いよいよ色あせてきましたが、紫陽花は七変化ともいうように
枯れ行くときの色彩も私は好き。
6月30日は満月であり、水星も逆行開始するので特別感があります
その前に…明日29日4時30分に一足先に火星が牡牛座エリアからふとござエリアへ移動します。
長年火星の動きに注目している私としては木星獅子座移動の前に火星に触れておきたくなります。
火星は、行動エネルギーであり、生命力、こうしたい!という衝動、意思の力
やりたいこと、目的=☉(太陽)にむかって、私を動かす力が火星ですもの。
ここを意識していないと、自分の人生を自分らしく生きるかじ取りができないように思います。
オンライン占星術サロンをメンバー限定で月に一回開催しているのですが
火星が牡羊座にあった春分からGWの頃にくらべ、火星が牡牛座に入ってからの5月6月はしんみりしていたと、
すっかりテンションが下がってしまった、気持ちも落ち込み気味だった。そんな声があがりました。
思い起こせば私も5月16日誕生日の頃は絶好調でした。18日のオザケンライブで最高潮に達し
そこから先は、クールダウンというか・・・・よく考えてみると現実に戻ったのかもしれません。
「現実にもどった」という感じがいかにも地の星座牡牛座の火星期らしい感覚のようにも思えます。
毎日が同じことの繰り返しのような、そして常に時間に追われてるように感じる
自分は無力だな。何もないよな。でも、冬の頃のような真っ白な何もない、感じではなく
うっすらとピンク色みたいな、できることからやってみようという気持ちでした。
愛用している火星サイクル手帳の牡牛座期には「こんまり」こと
片付けコンサルタントの近藤真理恵さんの言葉が書かれていて
これを読んで救われたような気持になりました。
「捨てる」ことだけを考えて片付けをすると、不幸になります。なぜなら、本来片づけで選ぶべきなのは、
「捨てるもの」ではなく「残すもの」だからです。大事なのは、どれを残すかです。どれといっしょに生活を送っていくと自分の人生はときめくのか、まるでお店の陳列棚から大好きなモノを選ぶような感覚で、ときめくモノを選ぶのです。
「残したいものはなにか」そういう視点で自分自身を見てみると、なにもない、じゃなくて
「ああ、こんなものがあった!」に気が付きました。
変わり映えしないけど、細々と占星術のWSを続けていくこと、鑑定の精度を上げるために勉強し続けること
それから、あまり使えていなかった、アートセラピーをよみがえらせたいなと。
例えば…星座のマーク♉をじっくり味わいながら描くだけでも、不思議と癒されたり、
今まで感じられなかったようなものごとが、心の奥底で体験できるのです。色の力はすごいですし
自分の中から出す、表現するってすごくエネルギッシュな体験です。
もう一度牡羊座期のマジシャンのカードにもどって
自分の中にあるものを確認してみましょう。
マジシャンはテーブルの上に
棒(ワンド)火→熱量と覚悟
コイン(ペンタクル)土→使える資源(時間、お金、能力)
剣(ソード)風→情報知識
盃(カップ)水→思い、愛着
を並べて、さあ、これからはじめるよ!と魔法をかけています。
牡牛座期では私が大切にしているものを明確にする
女教皇が膝の上で大切に抱えているのは「TORA」
大切にしている「教え」が書いてある「本」です。
そして次なる双子座と言えば
「ガレージの中にある我楽多で何か面白いものをつくろう」
ガレージ=自分がすでに持っているもの
双子座はユーモアとアイデア、工夫、
自分の持っているもので、何かできないかなと試行錯誤しながら
楽しみながら工夫して、何かをつくってときです。
想像しただけでも面白そうですよね。
外側に求めに行ったり、何か新しいことをはじめたりではなく
すでに、自分は持っている、
自分はどんなものを持っているか明確にすることからはじめましょう
牡羊座は♂
牡牛座は♀
双子座は☿
2028年の3月31日まで続く、今期の火星サイクルの「基礎力」が出来上がるというわけです。
日曜大工でもするように
日々を楽しんでいけるといいですね。
双子座火星期は6月29日から8月10日まで
☆注目DAYは7月4日☆
火星と天王星が双子座3度でぴたりと重なります
これまでの7年間は二年に一度牡牛座でこの組み合わせがありましたが
天王星が双子座に入ったので、風の火星と天王星です。
双子座の守護星、水星はアンテナなので
何か、神経が刺激されるようなことがおこるのでしょうか
はたまた、面白い情報をたくさんキャッチできるのか
注目です!



