一昨日の出来事
三年生の担任の先生が不慮の事故で突然お亡くなりになった
というメールが学校の緊急メールで届いた。
息子は4年生だし不登校で小学校に行っていないから
お亡くなりになった先生のことは全くわからないのだけど
先生とかかわりのあったお子さんたちは
そうとうショックな出来事だったろう
昨日まで、
いつもと同じように教室にいた先生が
翌日からはもう会えない人になってしまうなんて
どうやって先生の死を受け入れるだろう
考えると胸が痛くなった。
学校全体で
死をどう受け止めていくか
お子さんたちの心のサポートの重要性を感じる。
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私は8歳の時に身内
9歳の時、小学校の担任の先生のお子さん
立て続けに「死」というお別れを体験した。
「死んでしまった」
ということは頭ではわかっていたけど
ずっと長い間、もやもやしていた気がする。
あまりに昔のことだから
はっきりとは覚えていないのだけど
悲しかったし、もやもやとした不安をずっと抱えていた
ちょうどそのころから
私は喘息の発作を起こすようになったのだけど
「死というお別れ」の影響もあったと思う。
ずっと胸が苦しかった。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」
先生と一緒にクラス全員で毎朝朗読した
先生が学校をお休みしたのは
私の記憶だと一週間くらいだっただろうか
そうとう短い期間で
復帰されたような気がする
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
先生のお気持ちを想像してみようと思っても
想像できない
言葉には表せない
この詩の朗読は
亡くなってしまったお子さんへの祈り
私たち、子供たちの健康への祈り
「雨ニモマケズ」はまるでお経のように思えた。
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ
北ニケンクワヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
朗読しながら私はこの中で
どれができるだろうか・・・
考えていた
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
子供の病院の看護師さんになりたい
と思うようになった。
辛くて苦しかったけど
この頃の出来事が
私の人生に大きな影響を与えたと思っている。
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突然の悲しいお知らせに
私も心が動揺した。
亡くなられた先生が受け持っていた子供たちと同じ
小学校三年生の時に
同じような悲しいお別れをしたから。。。。
ご冥福をお祈りします。