最近、精油のこと書いていませんでした
(アロマセラピストのブログなのに…)
昨日のお客さまは、夏の紫外線による乾燥の予防とアンチエイジングをご要望でした。
精油はフェイシャルの場合、使う種類や精油に細心の注意を払いますが、
鼻に近いところなので、ダイレクトに香りを感じて頂けます。
香りの感じ方はボディの時とは格段に違います。
お肌をキレイにしたいというリクエストはもちろんのこと、
思っている以上のリラクセーションをもたらしてくれます。
この日はフランキンセンスとローズウッドをチョイス。
フランキンセンスは日焼けによる乾燥や、老化肌、傷ついた皮膚を再生してくれる力が。
ローズウッドはどのお肌タイプにも対応できるユーティリティプレーヤー。
おまけに肌の細胞を活性化して、新陳代謝を早めてくれます。
この季節は、夏の強烈な紫外線を浴びて、お肌が揺らぐ時期。
トラブルも出やすくなりますよね。![]()
マッサージするのももちろんいいですが、
自分の手入れとなると、途端にメンドクサガリな私は、
お化粧水の後、キャリアオイル(植物油)に精油を2、3滴
落とし、蒸しタオルに含ませて顔に広げておきます。
スチーム効果と香りで癒されますよ。![]()
フランキンセンス、個人的には肌くすみも和らげてくれる気が![]()
この組み合わせはヨガや瞑想を行う時もぴったりの香り。
私も家でストレッチやヨガをする時は、香らせてます。
家で愛用しているのはプラナロムのローズウッド&フランキンセンス
樹木や香木を火で炊く古代の「薫香」では、フランキンセンスが使われており、
神聖な儀式の時はよく登場する香りです。
いまだに解明されていない成分が多いそうです。(アロマテラピーの教科書より)
なんだかミステリアス!
