「風の時代」と言われ始めてから、
数年経ちましたよね。
この、「風」という要素
使ってうまくいっている人
そこそこうまくいってる人
それぞれなんですが、
個人的に周りを観察していると
「風の時代だからね!」
と声高に言う人たちって
そこそこうまくいってる人が
多い気がします。
でもですね。
ずば抜けてうまくいってるな!
っていう人で
それを声を大にして言ってる人が
私の周りにはいなくて。
(遠くでうまくいっていそうに『見える』人はいますが
実態がわからないので、今回は却下ということで。
あと、瞬間風速で継続性がないのも論外とします。)
まあ、なんでだろう?
と観察していたわけです。
風の時代に『風』の要素を使う。
これは、
もちろんそうでしょう。
ということなんですが、
『風』の要素って
見えない
自由
変化
柔軟
情報、伝達
コミュニケーション
個性
精神性
だから『地』の要素
見えるもの
堅い
動かない
堅実
安定
常識
権威
定着、土着、土壌
ルーツ
繁栄
豊かさ
とは、ほとんど真逆
なので、自由に変化して捉われず
というのが
「風の時代のお約束」
みたいなイメージになりつつあります。
ただね、
風って風単体で吹かないんですよ。
*bingで「風の吹く仕組みを教えて」と聞いてみた
風は、空気の流れです。風が吹く仕組みは、温度や気圧の差によって生じます。温められた空気は膨張し、体積が増えるため、密度が小さくなります。そのため、温められた空気は浮かび上がり、空で広がります。温められた空気が浮かび上がってしまうと、地面では空気が少なくなるため、低気圧になります。反対に、冷えた空気は落ちてきて、地表で広がります。冷えた空気が落ちてくると、地面では空気が多くなるため、高気圧になります。こうして、空気がたくさんある高気圧から、スカスカの低気圧に空気が流れることで、風が生じます1234
と教えてくれました。
要は、
風は温められ(=「火」のエネルギー)
「空」で広がり、
「地」に落ちて「水」で冷えるから吹く
ということらしい!
そう、風は
「火」
「空」
「地」
「水」
の要素がないと吹かないのですよ。
「火」=行動
「空」=本来の自分、運命使命
「地」=土台と積み上げてきたもの
「水」=身近な関係性
行動しなければ、風は膨らまず
本来の自分で生きなければ、風は育たず
土台を作っていなければ、風は受け止めきれず
身近な人との関係性を雑にしては、風は広がらない
ということです。
だから、これからの時代に
「風」の時代の恩恵を受けようと思ったら
「風」の要素しか大事にしない人は
確実に消えていく、
ということです。
だって、風は単体で吹かないから。
ずば抜けてうまくいってるな!
という人たちは
他の要素も大事にしてるから
それ1つだけを言うってことは
ないんでしょうね。
納得!
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