力士のあしゆび鑑定家 まのみちこ です。
大相撲九州場所まっ最中。
力士のあしゆびを勝手に語るシリーズ第6弾は!
初回 横綱鶴竜はこちら★
2回目 大砂嵐はこちら★
3回目 横綱白鵬はこちら★
4回目 大関高安はこちら★
5回目 宇良関はこちら★
私が鶴竜の次に好きなこの方
勢関![]()
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*写真はネットよりお借りしております。
勢関は、丁寧なもの言いとルックスのよさで
人気のある力士です。
もちろん強い。
特徴的だなーと思ったのが、
親指と小指。
どっちも中に入っている形で
指全体がきゅっと集まって
A字になっているんですね。
A字になっている方は、
一点集中型。
目標を決めたら、
一直線に向かって
そこに走ります。
ただ、かなり後天的に強制されたかのような
曲がりぐあい
(おそらくケガなどの影響かと。)
指どうしもくっついているので、
人の気持ちを考えて、
人に沿うのが上手なのかもしれません。
あと、親指が短くて内側に向いてますね。
これは、横綱鶴竜のときにも書いたのですが、
親指が短い方は、集中力があります。
あと内側向いている方は、前向き思考。
気づいたんですが、
あしゆびの形が、ちょっと横綱鶴竜と似てるかも!?
ちなみに私が、お二人を好きなのは
土俵際のダメ押しが一切ないこと。
ダメ押しとは、
すでに土俵から出ているのに、
さらに突き飛ばしたり
押し出したりすることです。
勝負なので、
気持ちが入ったり闘争心が出たりすると
わざとではなくても
やってしまうことはあると思いますが、
この2人に限っては観たことがないです。
やさしそうな人柄と指のくっつき具合と
合わせてみると、納得です。
お相撲さんも、ふつうの若者。笑
以上、力士のあしゆび まの調べでした。
*基本的に、写真とテレビで観た情報です。
実際、観たら違うかもしれないこと、
まのが足相の情報を元に
独断と偏見で勝手に語っていることをご了承ください。
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