髪の毛切りました。
↑これは切る前。
ブログタイトルもちょっと変えたことだし、
今回は『私の個性を全力で引き出してくれる人』の力を借りてみよう。
と思い、相談しました。
「ねえ、髪の毛切るんだけど、どんな髪型がいいと思う?」
「そりゃ、決まってるよ。後ろをガッと刈り上げて、顔の横をくるんとさせるんだよ。」
「じゃあ、美容院行くからそれ説明して。」
こういうとき、彼の判断は淀みがありません。
こうするといい、
というのがハッキリしていて、
私に提案するものがだいぶ個性的です。
『自分がおかしいと思うくらいが、ちょうどいい』
が信条です。
ということで、プロデューサーと美容院へ。
いつも切ってもらっている、個性派美容室
名古屋市のPOO.さんです。
お兄さんが1人でされていて、
壁の内装は一面にオレンジとピンク。
(それでいて超自然派なので、おもしろい。笑)
そもそも、ふつうに巻き髪したい女子は絶対に来ないであろう美容室。
今回はプロデューサーに全面おまかせする、と
腹をくくったため、
お兄さんとうちの夫が
「こんなもんですかね?」
「もうちょっといっちゃいますか」
「ああ、いいですね」
などと話し合って確認してました。
おお、これはしたことない髪型。
なかなか斬新。
夫も一緒切ってもらい、そのあいだ、
自分の髪型を鏡で観てたらだんだん見慣れてきて
「もうちょっと切ってもらってもいいかな。。」
と、思い始めました。
そこで、さらにお願いして
ここから、あと1cmくらい切ってもらいました。
テーマ、『わかめ』です。
髪質がけっこうしっかりしてるので、
顔の横の毛が、くるんとさせてもすぐにまっすぐに戻るところが難点。
美容院でコテで巻いてみてもらいましたが、すぐ戻っちゃいました。
パーマでもしないとムリなんだろうか・・・?
ちなみに、うちの夫は
「キミの髪型がカッパ(河童=想像上の生物)でもいい。
なぜならおもしろいから。」
という、妻におもしろさしか求めてない人です。笑
今まで服装も髪型も、彼が提案してくれるものは、
名古屋の端っこに住む私には
「どこの業界人?」
と、なる奇抜さなので、ほぼ却下してきました。
でも、だいたい、
わたし自身が
モノトーンの服を着てると
調子が悪くなってくるし、
柄のあって変わったデザインのものが好きだし、
奇抜なのが好きなのはわたしか、
と思い、取り入れてみることにしました。
しばらく、飽きるまで個性派ファッションで行こうと思います。




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