連日、ガン検診と関連のニュースやっていますねえ。
北斗晶さんの報道で、
病院の健診が大幅に変化してる!
と言っていたので、
『激減したのねえ。
毎年、検診受けてもガンになるって
報道してるようなものだもんねえ』
と、本気で思っていたわたし。
激増したんですね!!びっくり。。
毎年、きっちり乳がんの健診を受けていたと
言われている北斗さんが
それでも、ガンになってしまったと聞いて、
健診を受けに行く理由ってなんでしょう?
安心のためかな??
予防??
では、ないですよね。
健診は、ガンになったと発見はしてくれるけど、
予防にはならないですものね。
あと、健診ってどんな影響があるかって
考えて受けているのかな?
と、気になります。
健診ってどういう仕組みで、
身体にどんなことしてるのかな?
とか、報道とはちょっと違う角度で考えてみると
いいのかなと思います。
興味があったら調べてみると、いろいろ見つかります。
自分で調べるのが大事。
それでも、やっぱり受けたいという方は、
受ける選択をするもよし!
芸能人のガン報道→そうだ!健診に行こう!!
では、なんの予防にもならないけどな、と
気になりましたので。
そうだ!京都に行こう!!
とは訳が違います。。。
それにしても北斗晶さんご夫婦は、
ほんとに仲がよさそうでいいな、と思います。
病気になった時の家族の在り方としても、
いろんな意味で姿勢を提示されているのかもしれないな
と感じました。
表に立つ人は、いろんな意見にさらされて大変でしょう。
こうやって、見知らぬ人間に話題に出されちゃうし。
それでも姿勢を提示されているのを見ているならば、
見ている側は、自分はどうしたらいいかな?と
建設的に考えるのが大事だな、と思います。
ガンになってるかどうか調べるんじゃなくて、
健康に暮らすために、
まずは予防するのが大切じゃないかな、
と思うのです。
私ができるのは、そのうちのひとつだけど、
足からでも、自分の健康状態もわかるし
ケアもできます。
1年に1回じゃなくて、
そういうふだんからやっていくのが
本当に意味のあることじゃないかなと
思うのですが、どうでしょう?
足指セラピスト、トウリーダーの 東尾 美智子 です。






