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私の父親は、アイスとかケーキとかお菓子とか、大好きです。
私が実家で暮らした30数年間のあいだに、深夜1時に持ち帰ったおかしが
朝8時には全部なくなってた、というのは日常茶飯事でした。

それも、まんじゅう一箱、とか、バームクーヘン大袋が全部とか
サーティワンのお誕生日用ホールアイスケーキが半分なくなってたとか
(朝には半分だったけど、その日の夜に一切れになった。)
そういうレベルです。
先日実家で、母が同じこと言ってたし、
(朝起きるとアイス2個とまんじゅうとみかんのゴミが毎日机にあるとか)
まあ、なんら変わってないのだけど、
もう何十年もこの生活してるのに、ほんとに病気になりません。
これ、たまにこれくらい食べるわけじゃなくて、
毎日です。
60代後半の食生活おそるべし。
しかも、本人は
「死ぬ気がしない」
らしい。。。
しかし、まったく健康に気を使わないわけではなくて、
はちみつとねり黒ゴマをまぜたものをたーっぷりと
市販の食パンに塗って毎朝食べます。
食に詳しい人なら、突っ込みどころが満載の健康法。笑
そこで私は、一つの仮説を立てました。
食の健康というのは、ある意味では食でしか健康になれないほど
弱っている人の健康法ではないか??
そう、もともと人間は接種と同時に排出機能も備わっているのです。
排出機能が追いついてないから、カラダに溜まるわけで。
接種量を上回る排出量は、カラダの機能が足りてないだけではなく
精神的要因も多いんじゃなかろうか?
食はちょっと勉強すると、
どんどん安心して食べられるものが限られて来るのが現状です。
そこをどう捉えるかは、本人次第で。
それで健康を取り戻す人もいれば、
有機栽培や無農薬だから安心
という、安心感を得る人もいます。
だからって、逆に無知でいれば健康でいられるわけでもないと思います。
食の知識と常識を凌駕するもの。それは
けっきょく、どんな自分でいるか?
だけなのかな?と。
カメレオンの迷惑など省みず、愛情をかけまくり、
60歳すぎてから手相占いを習い、
そのためのペンネームを用意し、
庭で生ハムを作り、
動物をたくさん飼い、
人の食べ物は全部自分が食べてもいいと心から信じ
忙しいときは「忙しい」と騒ぎ
ちょっと風邪ひいたらものすごい大病にかかったようにしょんぼりする
父親を見ていると、
うーん、やっぱり私は、正しい食生活をして長生きするしかないな。
と思うのでした。
排出機能が高まる春。カラダからのケアも致しましょう。
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