人生を味わう。 | 【名古屋・オンライン】あなたのサロンを差別化!まの式足相(R)養成講座 ヘンタイな私でお先に失礼!

【名古屋・オンライン】あなたのサロンを差別化!まの式足相(R)養成講座 ヘンタイな私でお先に失礼!

愛知・名古屋のまの式足相・カウンセリング。ズバリあなたのことがわかっちゃう足相で、潜在意識を引き出しカラダだけでなくあなたの心もデトックスするフットサロン。
メニューにしたい方、自分の人生を輝かせたい方への、足相アドバイザー養成講座も開催中

足指セラピスト、トウリーダーの 東尾 美智子 です。


今日は、もうすぐ20年近くなる、友人たちとのランチ会でした。


お子様たちも交えて、にぎやかにパエリア食べてきました。

楽しかった!!





最近、ごちそうをいただく機会が続いて楽しいです。




その一方、ふだんの生活では、ファスティング(断食)を

取り入れている方の話を聞くことも多く、ふと


「食べるってなんだろう?」


って思いました。



ファスティング自体は私はしたことないんですが、

話を聞いたイメージでは

たまに取り入れるといいもの

というよりは、


本当はふだんから粗食のほうがカラダにいいのだけど、

それが難しいから定期的に行なって健康を保っている


という要素が強いのかな?

と感じています。




じゃー、なんで食べるんだ??




今日、友人の子どもたちの気持ちのいい食べっぷりをみて、


『もしかして、人は食べることで栄養をとる以外の

いろんな経験をしたくて食べるんじゃないのかしら??』


と感じました。



例えば、栄養だけなら、食べれればなんでもいいってことに

なるだろうし、見た目で楽しんだり、一緒にいる人との会話や

雰囲気を楽しんだり、というのは、もちろんあると思います。



でも、それ以上に


『食べる』

っていう行為だけで、


食べすぎて苦しくなる、とか

おいしいものを食べてうれしくなる、とか

食べたら太るって思ってるのについ食べちゃって後悔する、とか

栄養を考えずに食べて体調を崩す、とか

はたまた、それを消化してくれる内臓の調子とか


そんなことまで味わうために、食べるんじゃないのかなーと

思いました。



だって、食べすぎて健康を壊すって言うのなら、

そんなに食べなきゃいいわけですが、なかなか

そう簡単にいかないのが、多くの人の感覚です。


『矛盾してるのについやってしまう』

って、まるで人生のよう。


その人のふだんの生活や考え方や行動が

食べ方にも表れる気がします。





人間は進化してきたのに、

口から食べて胃で消化して排泄する

っていう、ある意味効率の悪いことを続けているのは

そういう理由があるんじゃないかな、と

考えたのでした。


『体験』することを『味わう』っていう表現するのは

そういうことじゃないかな?




まあ、食べてる最中にそんなつまんないこと考えませんけどね。


おいしいものをおいしく食べれる幸せを感じて、食べればよいのです。

だから、カラダに悪いもの食べて後悔するのもよし

健康に気づかって、カラダにいいものを食べるのもよし

ただ楽しく食べるのもよし


すべては、体験したくてしてるんですから。



でも、ちょっと不調かなというときは、ケアもどうぞ ^^ ↓ 



     
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