字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。
私は普段あまりテレビを見ません。
忙しくしていることもありますし、私の部屋にテレビを置いていないからです。
でも外出自粛でずっと家にいると、家族がかけている番組を垣間見たりします。
昨日もそんな見るつもりもなく見たのがTV朝日の「題名のない音楽会」でした。

「Toshiディズニーをオーケストラで歌う音楽会」
「えっ?Toshiさんとディズニーってぜんぜんイメージ合わないけど何?」
それがこの番組を最後まで見続けた理由です。
2曲目は私が昔、友人の結婚式で友達と歌った「ホール・ニュー・ワールド」
この曲で完全にToshiさんに対するイメージが変わりました。

これは有名なアラジンの中の曲で、男性パートを石丸幹二さんが、女性パートをToshiさんが歌いました。
曲を聴く前のイメージでは、石丸さんはミュージカルをされているので、この曲はお手の物だろうけど、Toshiさんはどうなのかしら・・・。
それが聴いてみてとんでもない!
石丸さんは確かにうまいのですが、自分の声に酔うというのか、声量を自慢げに披露するという感じを受けました。(あくまで個人的感想です。)
それに対してToshiさんの方が、声に感情が出ていて、その強弱が心地よい。
完全に私の勉強不足だったと、脱帽しました。
Toshiさん素晴らしい!
そして『ディズニーいいじゃない!』と目からうろこの心地でした。
今までディズニー好きの人を完全に他人事としてとらえ、全く興味を示さなかった私ですが、これからちょっとずつディズニーを見てみようかと思います。
そしてその後の「ビー・アワ・ゲスト」の石丸さんの歌唱を聴いて・・・
『石丸さんいいじゃない!』『やっぱミュージカル最高!』という気になりました。
たまにテレビを見るのも、いい刺激をもらえて良いもんだと思いました。
アンテナは常にはっておかないと、自分の感性が退化してしまいますものね。
まだまだ続く家でのおこもり生活。
すてきなことを見つけながら過ごしてまいります。
そしてこの時期の経験が、今後の作品にいい影響を与えられると良いな・・・と思います。
(本記事内のお写真は、TV朝日さんからお借りしました。)