今日は大宮教室の近くの小学校でも運動会が行われているようで、朝早くに大きな花火がなり、午前中から声援の声や音楽が流れてきました。
そんな大宮教室で、昨日は錬成会を行いました。
午後1時に開始し、結局7時頃までとなりましたが、参加された方はすごーく集中されたようであっという間だったとおっしゃっていました。
その練習の中で苦戦したのが「秋」という字でした。
そこで今日は「秋」という字のきれいな書き方をお伝えします。
まずはメモでも良いので「秋」と書いてみてくださいねー。
・
・
・
書けましたか?
ではあなたの書いた「秋」と下の写真を見比べてみてください。

「秋」は「のぎへん」と「火」が合わさってできている字ですから、へんとつくりをしっかり寄り添わせないとなりません。
「のぎへん」の2画目と5画目の間に「火」の左の点が入り込まないと、へんとつくりがうまく組み合わさりません。
「のぎへん」と「火」がそれぞれ主張すると、字がバラバラになります。
また「火」の両方の点が右上がりになり過ぎても、位置が高すぎたり低すぎたりしてもバランスが取れません。


「のぎへん」は縦画の左側の横画と払いは長く、右側の線は短くしましょう。
1画目の角度や長さにも気をつけてくださいね。
このように書きましょう。

いかがですか?
きれいに書けましたか?
もしうまくいかないよーという方は、こちらでお稽古してくださいね。