「秋」のきれいな書き方 | きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんにちは。

今日は大宮教室の近くの小学校でも運動会が行われているようで、朝早くに大きな花火がなり、午前中から声援の声や音楽が流れてきました。

そんな大宮教室で、昨日は錬成会を行いました。

午後1時に開始し、結局7時頃までとなりましたが、参加された方はすごーく集中されたようであっという間だったとおっしゃっていました。

その練習の中で苦戦したのが「秋」という字でした。

そこで今日は「秋」という字のきれいな書き方をお伝えします。

まずはメモでも良いので「秋」と書いてみてくださいねー。







書けましたか?

ではあなたの書いた「秋」と下の写真を見比べてみてください。





「秋」は「のぎへん」と「火」が合わさってできている字ですから、へんとつくりをしっかり寄り添わせないとなりません。

「のぎへん」の2画目と5画目の間に「火」の左の点が入り込まないと、へんとつくりがうまく組み合わさりません。


「のぎへん」と「火」がそれぞれ主張すると、字がバラバラになります。

また「火」の両方の点が右上がりになり過ぎても、位置が高すぎたり低すぎたりしてもバランスが取れません。





「のぎへん」は縦画の左側の横画と払いは長く、右側の線は短くしましょう。

1画目の角度や長さにも気をつけてくださいね。

このように書きましょう。



いかがですか?

きれいに書けましたか?

もしうまくいかないよーという方は、こちらでお稽古してくださいね。