筆による手書きと印刷の違いは一目瞭然です。 | きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室の太田真采世です。

年賀状のやり取りも一段落して、「あぁー、今年こそ字がうまくなりたいなー。」と思った方も多いのではありませんか?

色々な年賀状を受け取ったと思いますが、印象に残る年賀状はありましたか?

やはり酉年にちなみ、鳥の絵柄の年賀状が多かったでしょうか?

それとも家族写真の年賀状が多かったですか?

ちなみに私は本文も宛名も全て手書きです。

しかも筆ペンではなく、筆書きです。

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印刷でもなく、しかも筆ペンでもないのは一目瞭然なのですが、どこに違いがあるかわかりますか?






それは、文字の色です。

印刷や筆ペンは、文字がどの線も同じく真っ黒一色です。

でも筆書きは磨った墨を使いますから、筆の進む速度や墨量により、一本の線でも濃淡が出ます。

写真の文字も墨色の濃淡が出ているのですが、おわかりになりますか?

こういう濃淡によって、書いたものが平面的ではなく、立体的な表情が出るのです。

そしてこういう墨色の変化により、より温かさが伝わるように思います。

これは万年筆でも同じように濃淡が出ます。

あなたも普段誰かに渡すカードやハガキ、メモや一筆箋など、文字の濃淡にこだわって書いてみませんか?