アドラー心理学「勇気づけ」✖️潜在意識で、
ママ先生の毎日をもっとハッピーに✨
勇気づけ親子心理学講師
多田歩美です。
前回の記事で、
1年間自分が担任していたクラスを
持ち上がらないことが判明したときの私のしくじり体験についてご紹介しました。
↓↓↓
1年間一緒に過ごしたクラス。でも来年度は持ち上がらないことが判明!そんなとき私は…?
今回は、
逆に、他の先生が担任していたクラスを持つことになった!!!
というときの私のしくじり体験について紹介します![]()
しくじり体験まだまだありますよ~~!
私の中で、
子どもたちから言われる言葉で一番心に刺さったのは、
「去年の先生とやり方が違う~!」
「○○先生は、△△って言っていたよ~!」
こんな言葉です。
この言葉に、
すご~くビビッていました。
だから、
子どもたちにそういわれないように、
なるべく前の先生と同じやり方で!
ということを意識してやっていたんです。
自分のやり方と違うな…
私は、こんなふうにやりたいな…
と思ったとしても、
その気持ちを押し殺していたんです。
それはなぜかな…
と考えたら
「そもそも自分自身のやり方に自信がない!」
ってことや、
他の人から、
「よく見られたい!」
「認めてもらいたい!」
という承認欲求が強かったから!
そして、
しばらくすると、
自分のやりたいことと、
実際にやっていることのズレが大きくなり、
軸もブレブレに…。
子どもたちから何か指摘されたときに、
返答に困ったり、
介助で入ってくださっていた先生からも、
「先生、それは違います!」
と言われてしまう始末…![]()
かなり、
落ち込みました…。
実は、
これも私自身が創っている現実だったんです。
そのときは、
アドラーも潜在意識も学んでいませんでしたが、
野生の直感で、
「自分のやり方で!」
「自分のやりたいことを!」
「自分の本音のままに!」
やることにしてみたんです。
「去年の先生と、私は違うので、
今日から私のやり方でやります!!」
と、子どもたちに突然の宣言!!
そうすることで、
自分の心とやっていることのズレがなくなり、
周りの人に何か言われたときも、
自分の意見をはっきりと伝えられるように!
もちろん、
うまくいったこと、
いかなかったこともありました。
うまくいかなかったことは、
その都度見直し、
昨年度まで担任をしていた先生からも
アドバイスを頂いたりして、
だんだんクラスの子どもたちと
自分にあったやり方を見つけていきました。
こんなことを繰り返しながら、
自分の中に、
自信と軸ができていったんです。
そんなしくじり体験をしてきた私に伝えたいこと…
「人からの承認がほしいと感じたときは、
まず自分で自分を認めてあげよう!」
「自分の本音を大切に!
自分がやりたいことは何?
自分が大切にしたいことは何?」
「失敗はダメなことじゃないよ!
失敗は経験を積んだということ!
チャレンジしたということ!
うまくいかない方法を見つけられたということ!」
他の先生が愛情をもって1年育ててきてくださったクラス。
そのやり方を否定するわけでもなく、
目の前の子どもたちの成長を
ただただ信じて、
今自分にできること、
自分がやっていきたいことにチャレンジしていくこと
こんなことが大切なのではないかなと考えています♡
大人はなかなか難しいかもしれないけれど、
子どもたちって、
順応する力はピカイチ!!
だから、
どんな先生が担任だったクラスを担任することになっても…
だいじょうぶだぁ~![]()
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