「私が自分らしく生きることができるようになるまで」

 

 シリーズで書いています♡

 

 

これまでの記事

↓↓↓

 

My History①

自分の甘えられる人に当たり散らしていた毎日

 

My History②

新しい自分になれると思って家を出たのに…

 

My History③

教員採用試験不合格。そこで私は…

 

My History④

 

そこは、すごい研究校だった!できない自分に落ち込む毎日…

 

My History⑤

努力・忍耐・根性で駆け抜ける日々

 

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記憶は、自分を正当化するために、

 

自分で創造しています。

 

 

だから、

 

ここに書くことが

全て事実ではないかもしれません。

 

 

「そのときは、そう感じていた」

 

 

という体で書きます。

 

 

 

家族とのこと、

 

周りの人とのこと、

 

その時の自分の気持ちをここに書くことで、

 

まだまだ握りしめている、

 

ネガティブな自分の記憶を

少しずつ手放していこうと思います♡

 

 

(ネガティブもOKなんですが、私は不便だと感じているので手放すことにしました♡)

 

 

 

 

そして、

 

手放すことでできた余白に、

 

楽しかった記憶を

たくさん入れていこうと思っています。

 

 

 

 

過去のドロドロを書き出しますが、

 

決して

 

 

「私かわいそうだったでしょ!

同情して!慰めて!心配して!」

 

 

という

 

 

「見て見てかまって!」

 

 

ということではなく、

 

 

もしも同じように

悩まれている方がいらっしゃったら、

 

 

いつからでも変わる(変える)ことができるよ♡

 

 

ということが伝わるといいなと思っています。

 

 

よかったら、

おつきあいください♡

 

 

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【出産・仕事復帰。今までのように仕事ができないもどかしさ…】

 

稽留流産を経験し、

 

どこにもぶつけることのできないモヤモヤを抱え、

 

それでも、何とか立ち直ることができました。

 

 

 

ただ、以前と変わったのは、

 

 

 

妊娠するということは

当たり前なことではないとわかったこと。

 

 

周りの友達の妊娠の報告を聞いても

素直に喜べなくなったこと。

 

 

子どもを虐待したというニュースを見ると、

「だったら生まなきゃよかったじゃん!」

「責任もって育てろよ!」

という怒りが常にこみあげてきたこと。

 

 

でした。

 

 

特に、友達の妊娠について喜べなくなったことについては、

 

そんな風に考えてしまう自分をまた責めました。

 

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そんなことがありながらも、

 

努力・忍耐・根性で仕事をしていたある日、

 

2度目の妊娠が分かりました。

 

 

 

夫婦で心から喜びました。

 

 

 

そして、

 

順調に妊婦生活を過ごし、

 

無事出産をすることができました。

 

 

その後、産休や育休の間に

 

同居のために引っ越しをし、

 

新しい職場へ異動・復帰…

 

など、

 

生活環境がガラッと変わりました。

 

 

 

 

今までは、自分の好きな時間まで好きなだけ仕事をしていたのに、

 

保育園のお迎えの時間を気にしながら仕事をするスタイルに変わったのがすごくストレスでした。

 

 

「本当は、ここまでやりたいのに!」

 

「本当は、もっとやりたいのに!」

 

 

という、

 

今までできていたことが一気にできなくなってしまった焦りがありました。

 

 

ただ、

 

クラスの子どもたちや保護者の方々、

 

先生方は本当によく理解してくださり、

 

いつも支えてくださっていました。

 

 

 

子どもたちにも、

 

努力・忍耐・根性で熱い指導をしていましたが、

 

それでも、

 

そのときはまだうまくいっている気がしていました。

 

 

 

一方で、

 

わが子に対しては、

 

「遅くまで保育園に残すのはかわいそう。」

 

「お迎えが遅くなってごめんね。」

 

といつも罪悪感を感じていました。

 

 

 

お迎えに行くと、

 

泣きながら私のところに走ってくるわが子を目の当たりにして、

 

帰りの車の中で泣きました。

 

 

 

 

そのときは、

 

とにかく自分がいろいろ我慢して

 

子どものため、仕事のため、家のために

 

頑張るしかない!

 

という気持ちしかありませんでした。

 

 

 

自分がどんな気持ちなのか、

 

自分はどうしたいのか、

 

そんなことを考えるのはダメだと思っていましたし、

 

そんなことを考える余裕もありませんでした。

 

 

 

そして、

 

仕事が忙しくなると子どもは具合を悪くしました。

 

子どもが具合が悪くて仕事を休むという選択がどうしてもできなくて、

 

病後児保育に預けたり、

 

微熱でも保育園に預けたりしていました。

 

 

 

子どもが進級してどもりが出たときは、

 

「私の愛情不足だ」

 

と、また自分を責めました。

 

 

 

 

仕事でかかわっている子どもたちの前に、

 

どうしてわが子を大切にできないんだろう?

 

 

 

と、何度も何度も悩みました。

 

 

 

このあたりから、

 

仕事・育児・家事をバランスよくできないことに

 

苦しみました。

 

 

 

 

つづく…