みなさん、こんばんは![]()
ブログに来ていただき、ありがとうございます![]()
ネットを見ればあらゆる情報が出てきます。
現代人の1日の情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分もあるそうな。
シンプル思考になり、ノイズに振り回されないことが重要です。
週に1度、もしくは1ヶ月に1度は、情報の整理が必要だと思います。
整理にあたり、参考までに。
入力・インプット
何かと結びつきそうなこと、ストックすること、感じたこと
出力・アウトプット
自分の表現に役立つこと、知識や知恵として落ちたこと、考えたこと
この間に、間術(まじゅつ)として次のことがあります。
自分の考えの土台となること、組み立てる素材となること、さらに保留して寝かせること
生命の樹は、入力ー間術(まじゅつ)ー出力のシステムを表します。
インプットして
自分のものにして
アウトプットするまでのプロセスを表します。
間術を平たく言えば、創意工夫、試行錯誤して自分のものにすることです。
入力と出力の間の作業で、ここで断捨離や変容、組み立てを経て、取り入れた情報が自分のものとして発信されます。
入力時の混沌はそのまま引きづり、形になっていきません。
入力時のノイズは、間術のカオスを引き起こしてしまうのです。
そこで入力と整理のヒントがあります。
1、自分にとって必要な(正しい)ものは、美しいと感じます。
美しいものは必要(正しい)
必要な(正しい)ものは美しい
美しいと感じるものには調和があるからです。
人は調和ではないものに違和感を感じるセンサーがあります。
2、自分にとって必要な(正しい)ものは、温かいと感じます。
熱は、ハートやいのちに直結しているエネルギーなのです。
3、自分にとって必要な(正しい)ものは、自由を感じます。
その情報は自由をもたらすか、その先に自由はあるか、それとも不自由を感じるか、これが整理のポイントです。
このすべてが自分軸においてなされれば明確に出力に至るでしょう。
その情報になにを感じたのか。
情報の反応したのはなにか。
なにが浮き上がって観えたのか。
直感はなにを知らせているか。
意識すると自分軸が確固たるものになっていきます。
これも自然の摂理と同じで、最初は根っこを、次に幹を、そして枝葉が繁るのです。
生命の樹はシンプルな2つの使い方があります。
1つは自分のスピリットカラーにつながる使い方。
もう1つは自分の言葉(意識)で意識を満たし、潜在意識を整える使い方です。
前者はハートを主体とするエネルギー的な使い方で、後者はマインドを主体とする現実的な使い方となります。
どちらにしても、ハートとマインド、エネルギーと現実がつながってくる方法です。
特に、入力と出力の間の、間術が大事です。
間術のプロセスで、自分と宇宙と周りとつながり、愛に自分を開いていくのです。
外の雑多なノイズから離れて、
自分の内で静かにくつろぐ。
すると自分に力が戻ってきて「I AM」に目覚めていきます。
そしてより高次の情報を受け取れるようになっていきます。
みなさん、いつもありがとうございます❣️
変容の今この時、内なる力につながる生命の樹を受け取ってみませんか。
そして生命の樹の叡智を共に伝えませんか。
〜在る・充分に満ちている・完全である〜
もうすでに充分に在る豊かさ美しさを受け取ってください。
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