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昨日17日は、生命の樹のワークのゴールの日でした。
生命の樹のワークは、月のリズムにつながって宇宙から「受け取る」ことを練習するワークです。
どんなワークかおさらいしましょうね。
ステップ1
新月前夜〜新月にかけて、「受け取りの生命の樹」に望む未来を書く。
ポイントは、1/ケテルに書く「欲しい気持ち」です。
在り方とは、波動の状態(ハートで感じている感情や信じている思考)のことです。
1/ケテルのスペースを望む感情で満たすイメージで、どんな気持ちでいたいかを書いてください。
書いた後は、瞑想やワークで、「受け取りの生命の樹」を内なる神に届けましょう![]()
ステップ2
書いた後は、ゴールの21日目まで、「受け取る」実践をする。
ポイントは、日々まっさらな心で受け取ることです。
今日は今日の風が吹く、じゃないですが、毎日を新しい1日としていきましょう。
21日間の実践は、地味で地道な積み重ねになりますが、変化はじわじわ進んで、臨界点に達した時にがらりと変わると思っていてください。
そう意味では、大きな変化が起こると言われている今とは、長い間の変化が形に現れる臨界点の時なのです。
何度も何度も繰り返された実践は、新たなパターンとなります。
小さな小さな線香花火のような気づきだって、すぐにポトリと落ちる想いだって、何度も何度も繰り返し行えば、大きな雷になるのです。
ステップ3
満月は、生命の樹にここまで受け取ったことや今在るものへの感謝を書く。
ポイントは、満月の夜は9/イエソドを意識して、満ちた月のエネルギーとその背後に流れる宇宙のエネルギーを受け取ることです。
新月と満月は、宇宙につながりやすい日です。
瞑想やワークで、「今在るものへの感謝」を内なる神に捧げましょう![]()
ステップ4
新月から21日目がゴールの日。
この日でワークは一区切りです。
21日間の実践を振り返ってまとめておきましょう。
感謝を捧げたら、次の新月前夜までお休みです。
受け取りのワークは、月のリズムに合わせて行います。
身体を表す字に月編がついていたり、育てるという字に月があるのは、月といのちのつながりを表しています。
月のリズムに合わせると、宇宙や自分とつながっていきます。
月のリズムは起承転結の流れです。
毎月のワークで、この流れをしっかり身につけていきましょう。
新月前夜〜新月
「起」の流れ。ものごとのはじまり。
新しい習慣はこのタイミングから。
上弦の月
「承」の流れ。ものごとが満ちていく。
具体的に行動する時です。
満月
「転」の流れ。ものごとが形に現れてくる。
起こることを受け取ります。
下弦の月
「結」の流れ。形になったものごとを分かち合う。
分かち合い、手放し、次への準備を整えます。
昨日は、生命の樹のワークのゴールの日。
私は最高に嬉しいことを受け取りました![]()
親友のおかげで、ずっと望んでいたことが実現したんです。
新しい出会いは、宇宙の流れに沿っているという確かな証でした。
生命の樹は内なる神とのつながりを深めてくれます。
その働きを受け取ることで、宇宙の豊かさの流れに運ばれていくのです。
みなさん、いつもありがとうございます!
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ではまた![]()






