みなさん、こんばんは![]()
ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます![]()
金沢の出版パーティーであるご質問をいただきました。
その質問とは、
「望んでいることがわからないときはどうしたらいいですか?」
私も同じ問いを持っていましたよ。
私も![]()
という方もいるかもしれませんね。
この答えをお伝えしたいと思います。
その方には、こうお答えしました。
まずは、望みがわかるようになるが望むことだと思います。
望みがわかるようになりたいんですよね?
とお聞きしたら、はい、なりたいです、と答えられたので、「望みがわかるようになる」ことを望みとするのがいいと思います。
そして、声を大にして言いますが、実は、望みはわかっているんです。
望みは常にあるんです。
ああ、コーヒーが飲みたいなあ
あの人に会いたいなあ
ゆっくり本が読みたいなあ
今度の休みは寝てたいなあ
こんなふうに、素朴で小さな望みが。
これも立派な望みですよ〜
わかりますね![]()
これをひとつひとつ、気づいて、かなえていくんですよ。
当たり前に無意識にやっていることを意識して注目していくんです。
最初は小さな望みから。
気づいてかなえて喜んで![]()
をしているとだんだん大きな望みが出てきますから。
それも気づいてかなえて楽しんで![]()
そうしていると望みがわかるようになります。
自分の深い所に潜んでる本当の望みが。
自分と仲良しになるとわかるようになるんです。
どうしてわからないかというと、望みを持つことに罪悪感があったり、辛い経験などのブロックがあるんですね。
「どうせわかってもらえない、そうなるはずがない」
と心の奥で思っているんです。
望みを持つことと心の傷がセットになっちゃって、最初から感じないように、関わらないように自分を守っているのかもしれません。
「わからない」って強力な呪いなんです![]()
自分に対して無知でいなさいということであって、無明の世界に閉じ込める言葉なのですよ。
「わからない」って、「わかろうとしない」ことなんです。
「わかるかもしれない」という言葉にしてみましょうね。
いつだって、小さな望みはわかっていることがわかりましたね![]()
ということは、本当は望みはわかっているんですよ。
その望みをすぐにかなえる。
するとハートが喜んで、自分とのつながりが深くなって、本当の想いを教えてくれるようになるでしょう。
大切な自分を愛して、許して、望みに耳を傾けてくださいね。
そして。
望みをかなえる時は、決して無理してはいけません。
等身大の自分から大きく離れるような厳しい努力はいりません。
タイミングじゃない時もあります。
ご縁があれば、何度も来ます。
こっちが手放した所で、向こうは手放さないのです。
言祝ぎ寿ぎ前祝い![]()
神の秩序の元に、今日もあなたが最高の豊かさを受け取ったことに感謝と祝福を捧げます。
みなさん、いつもありがとうございます!
でもつながっていただけたら嬉しいです。
ではまた![]()


