みなさん、こんばんはすまいる

3連休のご予定はいかがですか(*^▽^*)

お休み、楽しくお過ごしくださいねキラキラ

生命の樹

生命の樹は、カバラという教えを現す図形です。

では、そのカバラとは何か?というと、

ヘブライ語でキャッバーラと言います。

意味は『受け取る』あるいは、『伝承する』です。

それと、キバリオンという語源もあり、

これは、古代の錬金術の奥義書の名前です。

ですので、

鍵カバラとは、
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①『受け取る』こと

②錬金術
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のことを説く知識体系になります。

キバリオン/ウイリアム•W•アトキンソン


キバリオン/ウイリアム•W•アトキンソン

鍵カバラの奥義は、2つのシンプルな教えです。
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①上にあるものは下にあり、

内にあるものは外にある


②I AM THAT I AM/私は私で在る

私は過去にもあった

私は今もある

私は未来にもある

私は在りて在るもの
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出版

2つの教えは、何度も繰り返し、

『もうすでに在る』

ということを言っています。

上の世界

つまり、
①見えない世界
②波動の高い世界
③天とか宇宙とか
④心の中
には、『もうすでに在る』

ということを言っています。

私たちが何かをする時に、

始めに心の中にありますよね。

○○へ行こう、

○○をしよう、

○○を食べよう、

というように。

思いが先にあって、行動が次にきます。

そして、心は間違いなくありますよね。

ハイ、心です、と取り出したり、

見たり、触ったりできませんけれども、

心はあります。

そして、心の思いがあります。

この、『在る』ということを、カバラは説いています。

私たちが存在する物質世界は、

上の世界に対して、下の世界です。

下の世界とは、

つまり、
①見える世界
②波動の低い世界
③物質世界とか現実世界
④体験できること、現象
です。

カバラの奥義1の、
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上にあるものは

下にある
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は、『もうすでに上の世界に在るものを

下の世界で受け取ること』を説いているのです。

鍵『受け取る』という意識は『在る』という前提をつくるのです。

私たちの根深い前提は、『無い』です。

『無い、足りない』という前提から物事を始めることがほとんどなのです。

しかし、

鍵『無い、足りない』からは何も生まれることはないのです。

本来は『もうすでに在る』のです。

私たちの本質とは、
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もうすでに充分在る

充ち満ちている

完全である
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なのです。

どんな意識でスタートしたか。

大事なことは、どちらが前提にあるのか、なのです。

それは、

スタートとゴールは同じだからなのです。

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スタートした時の意識が、

プロセスを終えた後の、

ゴールで受け取る意識となります。
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どれだけ『もうすでに在る』という充ち満ちた意識で、

スタートできるか。

鍵スタートは、物質化されていない思いの状態ではありますが、

『もうすでに在る』という意識の分だけ、

ゴールで物質化するのです。

これが、

『受け取る』と『錬金術』を意味するカバラの教えなのですね。

生命の樹

昨日はお若い2人が生命の樹のセミナーに来てくれました。

まこと君ハート
↓ ↓
Gloria Diary

嬉々ちゃんハート
↓ ↓
本質からみるスピリチュアルアプローチ《Saint call》

すてきな2人!ハート生命の樹の天使です!

3人で最高に楽しく過ごしました^^