みなさん、こんばんは
3連休のご予定はいかがですか(*^▽^*)
お休み、楽しくお過ごしくださいね
生命の樹は、カバラという教えを現す図形です。
では、そのカバラとは何か?というと、
ヘブライ語でキャッバーラと言います。
意味は『受け取る』あるいは、『伝承する』です。
それと、キバリオンという語源もあり、
これは、古代の錬金術の奥義書の名前です。
ですので、
カバラとは、
============
①『受け取る』こと
②錬金術
============
のことを説く知識体系になります。
カバラの奥義は、2つのシンプルな教えです。
============
①上にあるものは下にあり、
内にあるものは外にある
②I AM THAT I AM/私は私で在る
私は過去にもあった
私は今もある
私は未来にもある
私は在りて在るもの
=============
2つの教えは、何度も繰り返し、
『もうすでに在る』
ということを言っています。
上の世界
↓
つまり、
①見えない世界
②波動の高い世界
③天とか宇宙とか
④心の中
には、『もうすでに在る』
ということを言っています。
私たちが何かをする時に、
始めに心の中にありますよね。
○○へ行こう、
○○をしよう、
○○を食べよう、
というように。
思いが先にあって、行動が次にきます。
そして、心は間違いなくありますよね。
ハイ、心です、と取り出したり、
見たり、触ったりできませんけれども、
心はあります。
そして、心の思いがあります。
この、『在る』ということを、カバラは説いています。
私たちが存在する物質世界は、
上の世界に対して、下の世界です。
下の世界とは、
↓
つまり、
①見える世界
②波動の低い世界
③物質世界とか現実世界
④体験できること、現象
です。
カバラの奥義1の、
=========
上にあるものは
下にある
=========
は、『もうすでに上の世界に在るものを
下の世界で受け取ること』を説いているのです。
『受け取る』という意識は『在る』という前提をつくるのです。
私たちの根深い前提は、『無い』です。
『無い、足りない』という前提から物事を始めることがほとんどなのです。
しかし、
『無い、足りない』からは何も生まれることはないのです。
本来は『もうすでに在る』のです。
私たちの本質とは、
===========
もうすでに充分在る
充ち満ちている
完全である
===========
なのです。
どんな意識でスタートしたか。
大事なことは、どちらが前提にあるのか、なのです。
それは、
スタートとゴールは同じだからなのです。
============
スタートした時の意識が、
プロセスを終えた後の、
ゴールで受け取る意識となります。
============
どれだけ『もうすでに在る』という充ち満ちた意識で、
スタートできるか。
スタートは、物質化されていない思いの状態ではありますが、
『もうすでに在る』という意識の分だけ、
ゴールで物質化するのです。
これが、
『受け取る』と『錬金術』を意味するカバラの教えなのですね。
昨日はお若い2人が生命の樹のセミナーに来てくれました。
まこと君
↓ ↓
Gloria Diary
嬉々ちゃん
↓ ↓
本質からみるスピリチュアルアプローチ《Saint call》
すてきな2人!
生命の樹の天使です!
3人で最高に楽しく過ごしました^^

3連休のご予定はいかがですか(*^▽^*)
お休み、楽しくお過ごしくださいね

生命の樹は、カバラという教えを現す図形です。
では、そのカバラとは何か?というと、
ヘブライ語でキャッバーラと言います。
意味は『受け取る』あるいは、『伝承する』です。
それと、キバリオンという語源もあり、
これは、古代の錬金術の奥義書の名前です。
ですので、
カバラとは、============
①『受け取る』こと
②錬金術
============
のことを説く知識体系になります。
カバラの奥義は、2つのシンプルな教えです。============
①上にあるものは下にあり、
内にあるものは外にある
②I AM THAT I AM/私は私で在る
私は過去にもあった
私は今もある
私は未来にもある
私は在りて在るもの
=============
2つの教えは、何度も繰り返し、
『もうすでに在る』
ということを言っています。
上の世界
↓
つまり、
①見えない世界
②波動の高い世界
③天とか宇宙とか
④心の中
には、『もうすでに在る』
ということを言っています。
私たちが何かをする時に、
始めに心の中にありますよね。
○○へ行こう、
○○をしよう、
○○を食べよう、
というように。
思いが先にあって、行動が次にきます。
そして、心は間違いなくありますよね。
ハイ、心です、と取り出したり、
見たり、触ったりできませんけれども、
心はあります。
そして、心の思いがあります。
この、『在る』ということを、カバラは説いています。
私たちが存在する物質世界は、
上の世界に対して、下の世界です。
下の世界とは、
↓
つまり、
①見える世界
②波動の低い世界
③物質世界とか現実世界
④体験できること、現象
です。
カバラの奥義1の、
=========
上にあるものは
下にある
=========
は、『もうすでに上の世界に在るものを
下の世界で受け取ること』を説いているのです。
『受け取る』という意識は『在る』という前提をつくるのです。私たちの根深い前提は、『無い』です。
『無い、足りない』という前提から物事を始めることがほとんどなのです。
しかし、
『無い、足りない』からは何も生まれることはないのです。本来は『もうすでに在る』のです。
私たちの本質とは、
===========
もうすでに充分在る
充ち満ちている
完全である
===========
なのです。
どんな意識でスタートしたか。
大事なことは、どちらが前提にあるのか、なのです。
それは、
スタートとゴールは同じだからなのです。
============
スタートした時の意識が、
プロセスを終えた後の、
ゴールで受け取る意識となります。
============
どれだけ『もうすでに在る』という充ち満ちた意識で、
スタートできるか。
スタートは、物質化されていない思いの状態ではありますが、『もうすでに在る』という意識の分だけ、
ゴールで物質化するのです。
これが、
『受け取る』と『錬金術』を意味するカバラの教えなのですね。
昨日はお若い2人が生命の樹のセミナーに来てくれました。
まこと君

↓ ↓
Gloria Diary
嬉々ちゃん

↓ ↓
本質からみるスピリチュアルアプローチ《Saint call》
すてきな2人!
生命の樹の天使です!3人で最高に楽しく過ごしました^^




