みなさん、こんばんは^^

今日は聖書にまつわる不思議な話をお伝えしたいと思います^^

私は生命の樹の研究者なので、旧約聖書にはなみなみならぬ関心があります。

生命の樹の原点は旧約聖書だからです。

最近突然気になった旧約聖書の研究本を読みました。

聖書とヘブライ語の神秘


聖書の暗号/マイケル•ドロズニン著(写真右)

この本では、旧約聖書を特定のアルゴリズムで検索すると、情報が浮き上がってくることが書かれていました。

聖書とヘブライ語の神秘


今から2500年も昔に22文字のヘブライ語で書かれた30万語の書物(旧約聖書)の中に、

『過去、現在、未来のすべての出来事が秘められている』

という話には、心惹かれるものがあります。

旧約聖書がアカシックレコードと言われるものなのでしょうか。

ただし、聖書の暗号について、最近の研究では信憑性がないとも言われています。

一方、ある研究では、歴史上の出来事だけではなく、1人1人の個人の情報も検索できるとされています。

夢とロマンを感じます。

正直私は、聖書の暗号に関しては、信じる信じない、どちらも半々ですが、旧約聖書やヘブライ語には強い力があると信じています。

また、このようにも思います。

旧約聖書は、向こうの世界とこちらの世界をつなげるコンピューターであり、言語としてのヘブライ語がコードのようになっていると。

昔々の人から見れば、今のインターネット社会など夢にも思わなかったことでしょう。

時と共に人類は進化、変化してきたわけですが、今後だって、我々の想像もつかないような文明世界になっていくと思います。

予想されているのは、半霊半物質と表現されている世界です。

物質がなくなっていく世界です。

コンピューターや電子マネーがそうですね。

そうした進化、変化の先に、まったく想像もしていなかった、アナログのテクノロジーがあるのかもしれません。

先ほど書いた、旧約聖書という書物自体がコンピューターで、ヘブライ語が呼び出しコードみたいな。

そうだったら面白い!と思います。

今回、この本に、強く受け取ったメッセージがありました。

それをシェアさせて頂きます。


聖書の暗号P.259~260より引用

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『聖書では、時間はさかさまになっています』と、シュタインザルツは、旧約聖書のヘブライ語原典の奇妙な点を指摘した。

『未来は常に過去形で書かれ、過去は常に未来形で書かれているのです』

(中略)

彼は聖書を開き、最初の預言者、イザヤの言葉を探した。

『ここです。イザヤ書に、あなたは未来を見るためには後ろを振り返らねばならない、と記されています』と彼は言った。

『イザヤは、「これから後に起こることを告げてみよ」と言っていますが、この言葉は、「彼らは未来を逆の向きに語った」と訳すことができます。
実は、この同じ言葉を、「文字を逆向きに読め」と訳すこともできます。鏡に写した文字のようなものです』

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私は、あの世とこの世の関係をこちらの写真のようにイメージしています。

Kenさんのお写真


伝えたいことは、

『未来の時間につながる』ことです。

自分の小さな頭を外して、天の意志につながればつながるほど、

『時間は未来から流れてくる』と感じています。

言葉ではとても難しくなってしまいますが、

『時間は未来から流れてくる』とは、子どもの頃の感覚です。

毎朝、白紙で始まる、あの感じ。

昨日を引きずることなく、今日これからのことも明日のことも意識していない。

ただただ起こることを経験していく、あの感じです。

大人になってもこの感覚でいられる場合、必要なことは『降りて来る』あるいは『やってくる』感じなのです。

パッと受け取れる、ただそれだけです^^

成功している真に実力のある人は、『私じゃないのです』『天が私を動かしています』『すべてが宇宙の采配です』と言います。

生命の樹

聖書の暗号にある、

過去が未来で未来が過去で、って何でしょうか??

まるでナゾナゾですが(^▽^;)

いろんなことが複雑になってひねくれてしまったこの世界で、

なんにせよ、私たちは未知の時間を知ることが必要に思います。

それは、未来から過去へと流れているもう1つの時間です。

あるいは、日常で刻まれている時間とは違う、心で感じる時間です。

私たちは、過去からの時間と未来からの時間の両方に存在していて、

過去と未来が交差する『今』というポイントと一心同体である時、キセキやマホウが起こるのだと思います。

子どもの頃ってそうだったと思うのです。気づくことはなかったけれど、毎日がキセキとマホウ。

そして、大人になった今は、『今』というポイントで過去と未来を『書き換える』ことができ、キセキとマホウを楽しめる!ということだと思います!


ここから先は、さらにナゾナゾのようになりますが(^▽^;)


『もうすでにすべては在って』

そのソースから『受け取る時の意識』によって、相応しい世界が引き出されると思います。

また、

生命の樹が出てくるので、すっかりハマった漫画の鋼の錬金術師では、錬金術を『等価交換』としています。

等しい価値の交換によって、錬金術(創造あるいは変容)が起こるということです。

聖書の暗号から受け取った、過去は未来で未来は過去での意味を考えてみた時に、

私は、過去と未来が交差する『今』というポイントが、『過去と未来の等価交換の場』であり、

『受け取る意識』は、引き出す時の暗唱番号のようなもので、欲しい未来とそれに相応しい過去の等価交換を成り立たせるのではないか、と思います。

ですので、欲しい未来にどんなに合わせても、なかなかそうならない場合は、

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※「あなたは未来を見るためには後ろを振り返らねばならない」

※「彼らは未来を逆の向きに語った」
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過去を未来に相応しいものに合わせるようにと伝えているように思います。


引き寄せで言う、いい気分でいましょう、未来を先取りしましょう、イメージしましょうというのは、

『今の意識=受け取る意識』によって、欲しい未来と相応しい過去をぴたりと合わせれば、

今に引き出すことができますよ、ということを言っているのだと思います。

まだまだシンプルにまとめられず、ゴメンナサイ。

でも、すてきなアファメーションが降りてきました^^

『私は、精神的にも経済的にも最高に豊かな毎日を受け取ることを今ここで、許可します!』

『受け取る意識』とは、欲しい未来を手にするエネルギーであり、お金のようなものなのかもしれません。

『受け取る意識』を育てれば、たくさんのお金を持っているように、たくさん受け取れるのだと思います!

生命の樹

生命の樹は、未来の時間につながる仕組みがあります(*^▽^*)

旧約聖書が原点の生命の樹には、1から10に進む流れと、10から1に進む流れがあります。

1から10は天から地へ、10から1は地から天へと進む流れを現しています。

これを感じていくと、未来から過去へ、過去から未来へと進む時間の流れがわかっていきます。

また、生命の樹の母体のカバラは、ヘブライ語でキャッバーラ、意味は『受け取る』です。

『受け取る』ためにチューニングを合わせる働きをするのが生命の樹なのです^^

ではでは長くなってゴメンナサイ!

もう1冊はまたの機会にお伝えさせて頂きますね。