みなさん、こんばんは^^

昨日のブログでご紹介した本について、数人から聞かれたので、内容を少しご紹介させて頂きたいと思います^^


宇宙の羅針盤という本です。

著者は、辻麻里子さん。

本のレビューも参考になります。





この本は、主人公のマヤが、ガイドのGやアヌビスから、図形や数や数式などを通して宇宙の法則を学んで行くという物語形式となっています。


たくさんの図があり、イメージしやすい本です。





0ゼロポイントについて解説された図。










こちらは、宇宙意識(上に在るもの)をダウンロード(下に降ろす)する際に、意識レベルで使っている図形。

生命の樹の仕組みにも似ています。

また、ダマヌールの8次元の科学とも通じるものがありました。


ダマヌール




また、右回り、左回り、角度の話、0ゼロポイントへのチューニングなど、地球暦にも通じることがありました。


生命の樹入門セミナー






宇宙の法則の理解は、様々な知識がつながりあう事で進むのだと思います。




そして、勇気の紋章(汝自身で在れ)の数字バージョン、







知恵の紋章(汝自身を知れ)の数字バージョンが出ています。





ただ眺めているだけで、回路が刺激されていくのを感じます。


この2つの言葉は、古代でもデルフォイの神殿の両側の柱に刻まれていたり、生命の樹の両側の柱にも通じる力でもあります。


『汝自身で在れ』


『汝自身を知れ』


それぞれ、勇気と知恵を示しているのですね。


他にも、陰陽五行、数字、数式、図形、星のコードを表す図形などが物語と共にちりばめられています。


2010年に刊行された本ですが、当時、2012年のエネルギーを先取りしてダウンロードしていると、辻さんはおっしゃっていました。

宇宙が先取り、先取りで、エネルギーを降ろしていると、お話されていたんですね。

辻さんも書くのが追いつかないくらいのスピードでどんどん降りてきたそうです。

私がよく言う、未来の風がどんどん吹き込まれていたのでしょうね。


そして、辻さんの著作は、ぐんぐん入ってくる箇所もあれば、まったく入ってこない箇所もあり、不思議な本であります。


辻さんいわく、感じる箇所は、関わる星のコードがあるのだそうで、ページ数にも意味があるとの事でした。


宇宙の羅針盤は、上巻は入って来るのですが、下巻はなかなか入ってこないのです。


上巻に比べて100ページも多い下巻、何かアクセスコードがあるのでしょうか。


久しぶりに読み返しても、読み進めるのに苦労します。


おそらく、ツインレイ、もう1つの魂との関係が鍵のような気がします^^


与えることと受け取ることを互いに分かち合うことのできる、もう1人の自分。。



愛と感謝




それが、2015年のテーマかもしれませんね(*^▽^*)


アレックス•グレイ氏のカレンダーでは、2月にツインレイのメッセージが出ています。


もう間もなく2月ですね。


出会っている人もそうでない人も、まずは内なる統合が大事な月になりそうです♪


アレックス•グレイ/2015